和歌山市立 貴志南小学校

ドッジボール大会

2月16日(土)

育友会主催のドッジボール大会が今年も開かれました。もちろん大勢のお家の方も応援、参戦してくれましたが、今年は140人ほどの子供たちが参加しました。例年は60人ぐらいなので倍以上の子どもたちが集まり、盛り上がりました。今年も一番の盛り上がりは先生とお家の人の連合軍「大人チーム」対子どもチームの対戦でした。「大人げな~い!」とヤジを飛ばされつつも真剣勝負。結果は1勝1敗でした。今年は、おもちつき大会で好評だった「石焼き芋」もおやつ・ジュースに加えて参加賞として用意してくれていました。担当のお家の人は2時間前から中庭で石を温め用意してくれたそうです。

本年度最後の学習参観・学級懇談会

2月15日(金)

今年度最後の学習参観日でした。これまでの自分の成長を振り返っての発表やパフォーマンス、社会科で学習したことを寸劇にして表現したり、お家の人へメッセージを披露したり、学年で歌ったり、1/2成人式を行なったりと、どの教室もバラエティーに富んだ授業風景でした。大勢の保護者の方々が来校してくださいました。

百人一首教室

2月2日(土)

土曜子どもセンターで百人一首教室が開かれました。この教室は5年ほど前から恒例になっています。5色になった百人一首のうち1色を使うので、一回の勝負が短くて済みます。校長先生から短歌のことやなぜ百人一首というのかを教えてもらいました。試し練習をしながら、とるとき以外は机の上に手を出してはいけないとか、とったときは「はい!」と言わないと無効になるとか、グループで1位の人と最下位の人はグループを変わるとか遊びのルールも覚えて、いざ本番。1年生も大勢いましたが、お家の人にはじめは手伝ってもらっていたものの、すぐにコツを覚えたようで、何回戦もするうちに夢中になっていました。

児童会役員選挙

2月8日(金)

来年度、4月からの児童会を運営する役員を決める選挙がありました。立候補できるのは、新5年生と6年生です。本校では3年生以上に選挙権があります。卒業していく6年生もあとを託す役員に投票します。3年生は初めてなので緊張気味で現4年生5年生の立候補者の演説に聞き入っていました。跳び箱の調節板を立て作ったインスタント記載台で投票用紙に記入後、各自投票箱に入れます。開票は即日で放課後に行いました。結果は、週明けの火曜日に、掲示板や児童玄関モニターに映すなどして発表します。

会社の学習

2月7日(木)

3・4時間目に会社の学習をしました。指導してくださったのは日本証券業協会の方々3人で、各教室に一人ずつ入ってくださいました。お菓子の株式会社を経営するという想定で、新しいお菓子を開発、パッケージや売り込むためのキャッチコピーなどもグループで考え、プレゼンしました。おもちゃの紙幣で株を買うという体験もしました。おおまかだけど、体験を通して楽しく株式会社の仕組みがわかったようです。※この授業の模様は2月10日(日)のわかやま新報にも載っています。

クラブ見学

1月30日(水)

4~6年生のクラブの様子を見て回る、クラブ見学会がありました。4月になれば、4年生となってクラブの時間が始まるからです。現在、けん玉クラブや将棋クラブ、陸上クラブなど12のクラブがあります。来年度は外国語活動の時間が増えるために、少しクラブの回数が減るかもしれませんが、みんなが大好きな時間なのでできるだけ確保したいものです。

むかし遊び

1月29日(火)

今日の生活科も「むかしあそび」でしたが、今日はゲストティーチャーが大勢来てくれました。毎年来てくれてコマ回しやお手玉を教えてくれる森先生たちです。コマのひもの巻き方から回し方まで、お手玉はいろいろな技を教えてくれました。また、全国の変わり種コマやお手玉も実際に見せてくれました。そのほかに、簡単で面白いゲームやマジックショーも披露してくれました。1年生の1組も2組も大喜びの楽しい2時間でした。「わかやま新報」の記者も方も来られて取材していたので、近々新聞に載るようです。

 

和歌山市長距離走大会

1月26日(土)

今年も紀三井寺競技場で長距離走大会が行われました。これは47回を数える歴史ある大会で、小学生、中学生、一般種目もある大会です。本校から4年生4人が出場しました。雪まじりの小雨が降りそうな天気でしたが、自分の1000m記録を20秒以上縮めることができた子もいました。

こころの劇場

1月24日(木)

「こころの劇場」とは劇団四季などが主催で全国の子どもたちに演劇の感動を届けるプロジェクトで、毎年6年生全員が鑑賞させてもらっています。市内のほとんどの6年生が市民会館に集います。市の教育委員会や和歌山大学からも受付や案内などのボランティアに来てくれていました。昨年は「ガンバの冒険」、今年は名作童話「王様の耳はロバの耳」を寺山修司氏が脚色したものでした。本物のミュージカルは迫力満点でした。※公演中の撮影はもちろんできませんでしたが、帰り際に全出演者がロビーで見送ってくれました。

JAの調理教室

1月24日(木)

今年もJAの婦人会の方々が調理実習の指導に来てくれました。食材は5年生が毎年育てている大根とブロッコリーです。ただ、今年は不作でかなりの食材を補填してもらいました。大根の味噌汁とボイルドブロッコリーを作りました。5年生になって家庭科を勉強しているうえ、合宿でも手作りカレーを作った経験もあって思ったより短時間で出来上がりました。やはり自分たちで作った料理は一味違うようです。

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