3月11日(月)
この1年間で集まったジュース缶などのプルタブを児童会役員の子どもたちが貴志中学校に届けました。家庭で出た空き缶からプルタブだけを外して、子どもたちが登校時に持ってきてくれます。かなりの重さの時もあります。児童玄関のプルタブを入れるかごは、すぐに一杯になり、そのたびに資料室に貯めています。育友会で洗浄してもらったプルタブは中学校に届けます。もうかなり前から3小学校が届けていて、生徒会の人が世話をしてくれて車いすに換えて寄付してくれています。今年は中学校の担当の先生が受け取ってくれました。写真のプルタブはほんの一部で今年は64㎏近くも集まりました。もう一方で集めているエコキャップはある程度集まると毎日新聞社を通じて、海外の子どもたちのワクチンに換えてもらって送っています。お家の方々の協力あっての収集活動です。

3月11日(月)
先週から卒業式・お別れ式の練習が始まっています。規模が小さい学校であれば1年生も卒業式に出席したりするのですが、本校では4年生~5年生が卒業式に出席します。1年生から3年生までは、卒業式前に「お別れ式」を6年生と行います。今年から運動場ではなく体育館の中央のスペースを利用して行うことにしました。天候に関係がないし、何より互いの顔が見えるのが何よりです。呼びかける声や歌声が体育館に響き渡るのもいい感じです。卒業式は特に例年と変わったのは、式終了後のことです。保護者の方は各教室前まで上がっていただき、子どもたちが学級担任との時間を終えた後、教室から児童玄関まで子どもさんと一緒に降りていただきます。在校生や職員が階段・廊下でお見送りをすることにしました。これも天候に左右されないのがメリットだと思います。したがって、靴は児童玄関に置いていただいてもかまいません。式終了後司会が、スケジュールをアナウンスします。

3月8日(金)
6年生のお別れ遠足でした。例年のキッザニア甲子園へ行きました。3歳から15歳までが楽しめるとあって大人気で、1年前から予約を入れています。この日も他府県の中学生も来ていました。100近くの職業の体験はもちろんできることはありませんが、満足するほど回れなかった子どもたちは、ぜひまた体験したいという子が多かったようです。



3月1日(金)
今月の18日で卒業式を迎える6年生が、低学年やフラワー学級の教室のワックスがけなど奉仕活動をしてくれました。今年度から稼働したエアコンのフィルターも点検してくれたら、まだ半年しか使っていないのに綿菓子のようなほこりの量に担当の6年生もびっくり。網戸や扇風機の掃除もしてくれました。6年生のみなさんありがとう。

2月28日(木)
昨日のありがとう集会の後半のコーナーでは、児童会役員の新旧交代がありましたが、今日は5年生になった時に所属する委員会を1組2組合同の学年会を開いて決めていました。6年生の卒業後は5年生と共に活動を開始します。一日一日高学年に近づいています。

2月23日(土)
今年度最後の校区子どもセンターは、恒例の昔遊び教室でした。20人ぐらいの子どもたちが集まりました。「割りばし鉄砲」の作り方を教えてもらって遊びました。メインの指導はセンター長さんです。家で一人一人の材料を分けたうえ袋に入れて万全の準備をしてくれていました。おかげで写真のように的あてなどを楽しむことができました。スマホなどのゲームと違って、自分の手でおもちゃを作って遊ぶ楽しさを味わえたことでしょう。


2月23日(土)
6年生のお別れ試合が名草小学校でありました。もちろん、本校は6年生だけでは選手は足りませんから、下級生も出場できました。大勢のお家の人に見守られての最後の試合ですが、公式戦ではないので和やかな試合風景です。最後は、先生対各小学校の選手のカードもあり、選手たちから「大人げな~い!」と言われつつも先生たちは真剣に挑戦を受けていました。
