11月28日(水)
今年もたいよう保育園の園児たちが津波に備えての避難訓練をしに本校へやってきました。本校は貴志中学校へ逃げるのですが、たいよう保育園の園児たちは少しでも近くで高い場所をということで本校の4階に逃げてきます。小さい子たちは先生に手押し車に乗せられてやってきました。20分ぐらいかかったそうでした。

11月28日(水)
今年もたいよう保育園の園児たちが津波に備えての避難訓練をしに本校へやってきました。本校は貴志中学校へ逃げるのですが、たいよう保育園の園児たちは少しでも近くで高い場所をということで本校の4階に逃げてきます。小さい子たちは先生に手押し車に乗せられてやってきました。20分ぐらいかかったそうでした。

11月27日(火)
学級園で育てたさつまいもを、今年は石焼き芋にしていただくことにしました。校長先生の友達が石焼き芋器?を貸してくれたそうです。ドラム缶の中のしきりに、枝豆ぐらいの大きさの石をたっぷりしきつめ、そこにアルミ箔で包んだお芋を隠すようにセット。ドラム缶下の焚口に薪を入れてひたすら燃やすと1時間ほどで出来上がり。火の番は校長先生や校務員さんがしてくれていました。1年生は待ち遠しくて何度も様子を見に来ていました。出来上がった石焼き芋の味は格別でした。

11月22日(木)
プロの劇団の演劇を観る会がありました。1~3年生は午前、4~6年生は午後でした。大がかりな舞台を作るために体育館の面積の半分を使うためです。「ともだちや」という話で、内田麟太郎という人の絵本3冊をもとにしたものでした。演じるのは劇団「うりんこ」という人たちで名古屋から来てくれました。誰からも見られない木の精が「ともだちや」のキツネたちのおかげで木こりが友達になって…というストーリーでした。子どもたちはすっかりその世界に引き込まれているようでした。

11月20日(火)
大休憩に地震が起きて、大津波も発生したことを想定した避難訓練を行いました。大休憩ですからあちこちで遊んでいた子どもたち。でも3分足らずで全員が集合できました。さすがです。今日は若竹学級(学童保育)の先生も万が一に備えて研修として参加していました。和歌山市の学童保育は全て小学校の敷地内にあるからです。地震から逃れて運動場に集合した後、大津波の発生が発表されたとして避難場所の貴志中学校に全員が正門からと東門との二手に分かれ、逃げるルートも国道がわと中道と二手に分かれて海抜40mの中学校へ向かいます。6年生は1年生を、5年生は2年生を連れて行きます。何も指示しなくても大きい子供たちは下級生を安全な側になるよう手をつないでいました。汗ばむ中、23分で貴志中学校に到着。中学校の校長先生や教頭先生が出迎えてくれました。校長先生(小学校)のお話では、津波到達は50分弱と予測されているけど今日みたいにスムーズに歩けるわけでないこと、1日の2/3は学校外なので、家の人と待ち合わせ場所や避難場所への動きを確認しておくことなどありました。

11月17日(土)
年に1回の土曜参観日でした。お家の方々が大勢来てくださいました。中には一家総出で足を運んでくれたお家もありました。参観授業は2時間目でしたが、9時からは校長室で学校運営協議会(コミュニティスクール)の委員さんが集まってくれました。また、多くの保護者の方が朝一から体育館の全校の工作展に訪れていました。人権月間ということで子どもの人権、障がい者の人権などについての学習を公開している学級が多くありました。1年生と5年生は昨日の集会発表を少しアレンジして再発表をしていました。








11月16日(金)
1年生と5年生が発表する集会でした。体育館で5時間目に行いました。昨年までは1時間目が多かったのですが、授業時数の関係と、昨年度の学校評価委員さんの提案の中に午後にするとより多くの保護者の方が見に来やすいとあったためです。確かに大勢のおうちの方々に見てもらえました。1年生は国語で学習した「くじらぐも」についてオペレッタで発表、5年生は、総合で育てた大根やブロッコリーについて調べたことや育てて分かったことをクイズにしたり、合奏を発表したりしました。集会後の校長先生の話では、とくに「こんなあいさつの仕方をされるとうれしい」というお話がありました。その後、作文や陸上、絵画などの表彰式もありました。


11月15日(木)
階段で3年生の楽しそうな声が聞こえていました。図工の造形遊びで新聞紙を長~く細~く切ったものを階段にオブジェのように飾り付けていました。「ビッグバンや」と遠足を思い出して言っている子、新聞紙に当たらないようにくぐることをミッションとして遊んでいる子、通りすがりの人にも、そんなミッションを与えて楽しんでいました。

11月13日(火)
岩出市教育委員会の福田先生が6年生に「陸奥宗光」について授業をしに来てくださいました。どの学級も教科書で一応学習はしていたのですが、今日詳しく学習したので改めていろいろなことを感じたようでした。「和歌山出身の銅像が、東京、山口にもあるのがすごい」「心身を尽くし、全力でことに当たれという言葉が自分の心にも響いた」「こんな器の広い人になりたい」「自分もまた調べてみようと思った」などの子供たちの感想から、各々がいろいろな学びを得たのがわかりました。

11月8日(木)
手洗いの学習はもちろんですが、1年生にとって初めての理科室に入っての授業で、かなりワクワクしていました。理科室は1学期に「学校探検」のときに入って以来なので、部屋の中をキョロキョロしていました。授業でも謎の光(ブラックライト)をつかっての手についた汚れを光らせる実験など驚きの連続でした。給食の時に流れる「手洗いの歌」の意味と方法よくわかりました。

11月12日(月)
毎年行っている人権教室を今年も開いてくれました。今年の先生は人権擁護委員の柳野先生です。いじめについてビデオを用意してくれており、それをもとに、いじめることはもちろん、傍観もいけないのだと学びました。
