奈良県をあとにして、京都宇治へ。
宇治はお茶が有名ですが、ここにはユネスコ世界遺産「古都京都の文化財」の構成物件の一つである、平等院があります。
平等院といえば鳳凰堂は誰もが知っていると思います。
十円硬貨のデザインになっています。

歴史では、藤原頼通が創建したとなってます。
宇治は「源氏物語」の「宇治十帖」の舞台としても知られていたり、平等院の梵鐘は、「音の三井寺」、「姿、形の平等院」、「銘の神護寺」と謳われ「天下の三名鐘」に数えられているそうです。

奈良県をあとにして、京都宇治へ。
宇治はお茶が有名ですが、ここにはユネスコ世界遺産「古都京都の文化財」の構成物件の一つである、平等院があります。
平等院といえば鳳凰堂は誰もが知っていると思います。
十円硬貨のデザインになっています。

歴史では、藤原頼通が創建したとなってます。
宇治は「源氏物語」の「宇治十帖」の舞台としても知られていたり、平等院の梵鐘は、「音の三井寺」、「姿、形の平等院」、「銘の神護寺」と謳われ「天下の三名鐘」に数えられているそうです。

法隆寺をあとにして、次は奈良市内に。
「あをによし」と言えば、奈良にかかる枕詞で市内ではよく見聞きします。
次の学びの場は、東大寺。
大仏殿の中には盧舎那大仏が鎮座されていて、近づいていくと顔を天まで上げていくようです。

大仏殿内には、大仏の鼻の穴と同じ大きさの空洞がある柱があります。みんなその空洞を通り抜け大仏の大きさを体感しました。
その後、徒歩で二月堂に移動。
二月堂といえば、奈良の早春の風物詩である「お水取り」が有名です。このお水取りが終わると冬場閉鎖されている若草山への入山もできるようになります。

若草山の目の前の白銀屋さんで、昼食。持って来たお弁当を美味しくいただきました。

1時に若草山をあとにして、日本全国の春日神社の総本社である春日大社を通ってバスへ移動。途中には紅葉がきれいな場所がありました。

バスは渋滞も無く、無事に最初の学びの場所である法隆寺に到着しました。法隆寺は日本で最初にユネスコの世界遺産に登録されました。その際、同時に姫路城も登録されました。

南大門の入り口には、法隆寺の七不思議の1つである鯛石があります。

大和川が氾濫してもこの石までは水が来なかったそうです。

西院伽藍の五重塔、大講堂、金堂をガイドさんの話を聞きながら回りました。

大宝蔵院を見学し、東院伽藍に向かいました。

夢殿を見学しました。

3日(水)、この日から1泊2日の修学旅行です。待ちに待った小学校最大のイベントです。
朝6時30分、まだ薄暗い児童玄関に14人の笑顔が集結しました。眠たそうな子はいません。保護者の方々も来られ、出発式です。「全員がそろってくれて、先生はそれが一番うれしいです。」と担任。続いて校長先生から「学校で学んだことを学校の外でしっかり確かめてきてください。」とお話がありました。「加太」という小さなコミュニティから育っていく子どもたちの未来をいつも気にかけてくれている校長先生ですから、このお話にはそんな思いが込められているのだと思います。次に児童代表からの決意表明。「学校を出て、社会のマナーをしっかり見てきたいと思います。」と宣言していました。
バスに移動し、保護者や教員が見守る中、笑顔で豪華なバスに乗り込んだ子どもたちは、手をふりながら出発していきました。さあ、わくわくの始まりです。どんな出来事が待っているのでしょう。どんな学びを得られるのでしょう!行ってらっしゃい!


午後のプログラムが始まりました。すっかり葉を落とした木々の間を通って、山の散策です。落ち葉の中をカサカサと心地よい音を聞きながら、スタッフの方の自然環境を軸にした説明を聞きながら進みます。シカがとても多いらしく、足跡はもちろん、樹皮をはがして食べた跡などを説明してくれました。ぐるり樹皮を食べられた木が枯れてしまうこと、ササの芽を食べてしまって大きく育たずに野鳥が巣作りができなくなってしまうことなど、シカの害は深刻のようでした。コウヤマキという木はその形の美しさから「3大美樹」に数えられていて、東京スカイツリーのモデルになったことや、樹齢600年以上の杉が大昔から道しるべになってきた話など、子どもたちの学びの”種”は多方面にわたりました。匂いのいい葉、恐竜時代から生息している草。やまびこで楽しんで、巨樹をみんなで手をつないで囲んで、魅力的な高野山の秘密にたくさん触れられた散策でした。
加太に向かって出発すると、気分が悪くなりそうな山道をものともせず子どもたちは、帰校するまで「山手線ゲーム」で盛り上がっていました。みんなとてもなかよしの5年生。友達関係も自然学習の学びも合わせて充実の1日だったと思います。






25日(火)、今日は本当なら友ヶ島遠足でした。残念なことに朝からの雨。子どもたちの”残念感”もとても大きい様子です。本当は遠足だった午前中も、いつも通りの授業が始まり、いつも通りに時間が経っていきました。でも4時間目が終わるとちょっとした”スペシャルタイム”です。子どもたちの机にはかわいいお弁当が登場。蓋をあけると「いただきまーす!」ご機嫌に食べ始めます。12月11日に遠足は延期になり、2回もお弁当が食べられることは、考えてみればちょっと得した子どもたちでした。

高学年の家庭科では「エプロン(5年生)」「ナップザック(6年生)」を作ります。その際、両学年ともミシンを使うことになります。ミシンは思いのほか子どもたちにとって難関で、毎年苦労することになるのですが、そこでは一人でも多くの指導者にいてもらえると、子どもたちにとって難関突破しやすくなります。この日、6年生の授業にミシンボランティアさんが2名、登場しました。いつもは上糸、下糸から苦労するところでしたが、おかげさまで大人が5人になり、とても快適な授業になりました。ありがとうございました。