
23日(金)、グラウンド南側のビオトープ(通称トンボ池)に氷が張り、子どもたちは朝から大騒ぎでした。
この前日から天気予報では全国的に強い寒波が日本列島を覆う、ということでした。近畿地方も北部で暴風雪警報が出ているところもあるらしく、この日も和歌山でもとても冷たい風が吹いていました。夜の冷え込みも強かったようで、トンボ池の水も凍っていたようでした。朝から目ざとく子どもたちはそれを発見。半分池に落ちそうになりながら氷取り祭りです。見せてもらうと結構な厚さで、5ミリ以上ありました。冷たい!なんて言いながらもうれしそうに氷を空にかざして、寒さなんて気にせずに遊びまわる子どもたちでした。

