和歌山市立 加太小学校

魚をおいしくいただこう!

19日4時間目、5年生が和歌山県が主催する出前授業を実施しました。内容は「魚の骨を上手にとって、おいしく食べる」というものでした。

県の農業水産振興課の方から、和歌山県の水産業のお話から始まりました。和歌山県の水産物水揚げ量は、全国的に見てそれほど上位にいるわけではないことが紹介されて、子どもたちの間でも”意外・・・”という空気です。「どっちがアジでしょう!」「シラスはどの魚でしょう?」などのお魚クイズもあり、アンコウやアジの骨格の様子も見たり、子どもたちは楽しくも興味津々な時間でした。

その後、給食では実際にアジを食べました。教えてもらったとおりに骨をとって、最後は背骨だけがきれいに残るように食べられた子もいました。さすが加太っ子なんて思いました。おいしく、たのしく、不思議いっぱいの授業でした。

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