
15日の給食は、「アルファ化米」を米飯の代わりに食べました。
これは、備蓄品として置いている「アルファ化米」の期限が近づくと差し替えのものが届きますが、このタイミングで災害学習も兼ねながら一度食べてみようと進めた企画でした。いつものようにごはん茶碗に入れた「アルファ化米」ですが、見た目も匂いも普段の米飯と変わりません。「いただきます!」のあと、子どもたちに感想を聞いて回ると「おいしすぎる!」「普通と同じ!」「ちょっとぱさぱさするかな。」などとコメント。先生は「おいしい味付けです。本当に災害のとき、起きてほしいことではないけど、そんなときにこの味はとてもうれしいです。」と話していました。おかわりもあるくらいにぎやかな給食になりました。

