和歌山市立 加太小学校

3学期が始まりました

6日(火)、子どもたちが元気に登校してきました。お正月の余韻もあるかも、なんて思っていましたが、「おはよう!」なんて元気に挨拶を交わし、子どもたちは新しく始まる2026年の友達や先生との時間を心待ちにしていた様子でした。

始業式では校長先生が今年が各学年の子どもたちにとって、どんな頑張りどころがある年なのかを1学年ずつ話してくださいました。6年生は将来を考えて自分を成長させるよう、5年生は今まで6年生から学んだことをしっかり力にするよう、4年生は2番目の上級生となっていくための自覚をもつよう、3年生は上級生を支えながら、下級生のことを考えられるよう、2年生は学校の真ん中の学年になるから自分のことだけでなく人のことを考えられるよう、そして1年生はお兄さん、お姉さんになって、心を成長させるよう、そんなお話でした。

続いて環境担当の先生から、この日から新しくなった南トイレが解禁されることと、その使い方の連絡がありました。使い方のお話では、実際にトイレを使うような劇を見せてくれて、子どもたちにとってもわかりやすい「トイレ学習」となっていました。

明日からは本格的に勉強が始まります。あっという間に終わってしまう3学期。楽しくがんばって生活してほしいです。

このページのトップに戻る