和歌山市立有功東小学校

いのちの学習(1/29)

今日は、5年生が助産師の浜野優子先生に、身体のことを教えていただきました。特に、男女の身体の違い、性器の役割など、思春期を迎え身体も心も変化していく子供達に大切なお話をしていただきました。

恥ずかしさから茶化してしまう子がいて、担任も時々「話しにくいな」と感じることがある第二次性徴の話ですが、子供達は熱心に聞き、特に射精や生理のしくみは、新しいいのちを迎える大切な準備を身体がし始めるんだということが、理解できたようでした。

 

 

 

 

 

 

 

先生が何度もおっしゃった言葉は、「自分の身体は自分のもの。自分の身体のことは自分で決める。」ということ。人の身体のことを興味本位で聞くのは、マナー違反だということです。

浜野先生は以前こんなお話もされていました。
「性の話を子供達に正しく教えずに大人になってしまうと、自分の身体を大事にできない。コウノトリが赤ちゃんを運んでくる、なんていう性教育をしていてはダメ。正しい知識をしっかりと教えなければ自分の身体を守れない。」

 

 

 

 

 

 

授業後は、何人かの女の子が、気になることを色々先生に質問していました。
これから起こる身体の変化を楽しみに、自分の身体を大切にしてください。

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