7月11日(木)12日(金)
5年生は、加太の和歌山市青少年国際交流センターにおいて、2日間の宿泊体験をしました。
1日目は、フォトフレーム作り体験、カレー作り、肝試し等、子どもたちが楽しみにしていたメニューです。
雨が降ったりやんだりのあいにくの天候の中でしたが、カレーライス作りはよい天気の中行うことができました。ライスクッカーでのご飯炊き、大鍋でのカレー作りは、一生懸命取り組んでいました。
特に火の番は子どもたちにとっても楽しかったようで、薪の組み方や入れるタイミングがご飯の出来を左右するとあって、慎重に行っていました。
肝試しには、多くの職員が協力し、子どもたちを楽しませてくれました。加太には戦争時代の弾薬庫や砲台跡、防空壕等も残っており、肝試し前のお話でヒートアップした子どもたちが多数泣き出し、大勢で励まし合いながらコースを下りるハプニングもありました。
2日目は、肝試しと同じコースながら、今度は元気よくオリエンテーリングを行いました。
2日間を通して、子どもたちもたくましさを増し、成果のある宿泊体験となりました。

カテゴリー: 子どもたちのようす
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平和を願う集会 6年生集会発表
7月3日(水)
5時間目に6年生の集会発表と児童会主催の「平和を願う集会」がありました。
初めは「平和を願う集会」です。児童会の役員の子供たちの”戦争”についての発表から始まり、次に各学級の代表の児童が「平和への願い」を発表しながら折り鶴を捧げました。「平和がずっと続きますように」「学級が仲良くなるようにがんばります」平和へつながる思い思いのメッセージでした。続いて「世界が一つになるまで」を全校生で歌いました。
次に6年生による集会発表がありました。今年度の集会発表のトップバッターです。内容は、社会科から「歴史」、総合的な学習から「世界遺産」、そしてそれを外国人に案内する設定で「外国語」の発表でした。寸劇を交えて生き生きと表現する6年生はさすがでした。最後に英語で歌を発表し、圧巻の発表を見せてくれました。
校長先生の講評では全校生に「平和とは?」「みなさんはそのためにまず何をしますか?」と問いかけ、全校生でしっとりと考える時間になりました。お話の最後には「とてもいい集会でした!」と校長先生はおっしゃっていました。








































