今日の1,2時間目になかよし学級の子どもたちは、地域にある畑にイチゴ狩りとメダカすくいに出かけていました。
これはなかよし学級の子どものおじいちゃんが手入れをしている畑で、毎年ご厚意でイチゴ狩り体験をさせていただいています。
なかよし学級を2つに分けて月末に前半の子どもたちがお邪魔したので、今日は後半の子どもたちの出番です。
今年はメダカすくいも体験させてもらえるということで、ワクワクして向かいました!

立派なイチゴをたくさん摘ませてもらいました。子どもたちはどのイチゴにするか、大興奮です!
次は初めてのメダカすくいです。

色の違う様々なメダカが泳いでいて、なかよしのみんなは真剣にポイを持ってメダカをすくっていました。
すくったメダカは持って帰ってきました。みんな大切に育ててあげてね。
とても素敵な体験をさせていただいて本当にありがとうございました。
3月3日(水)
なかよし学級では、地域の方の指導のもと、じゃがいもを植えるため、肥料を入れ、畝を作りました。近く、種芋を植えます。ご指導ありがとうございました。

9月29日(火)
なかよし学級では、大根作りをします。
地域の方に来ていただき、土作りや肥料、種まき等教えていただきました。
子どもたちは、草引きをしたり、土を耕したり、教えてもらいながら作業をしました。ありがとうございました。
来週、種まきをします。楽しみです。

3月23日(月)
新型コロナ肺炎の影響で、当初は「中止」とされていた卒業式。なんとか授与の機会だけでもと、職員も保護者も、そして何より子供たちも望んでいたところでしたが、この日、無事にその機会をとることができました。開催をとりあえず確認した先週から、職員は”子供たちのために”を合言葉に、一生懸命に準備を進めてきました。当日に参加できる子も参加できな子も関係なく、”今年の6年生全員のために”。掲示物も掃除も教室も体育館も、できる限りのことをして今日を迎えました。
6年生の子供たちだけですが、久しぶりに学校に楽しい歓声が響き、学校らしい朝でした。体育館では間隔をとった椅子が並べられ、静かに待つ保護者の間を卒業生が入場し、冷たい春風が吹き抜ける中でしたが、会は始まりました。一人一人名前が呼ばれ、朝にたった一度だけ練習をした子供たちが滞ることなく立派に証書をもらっていきました。さすがです。校長から式辞があり、そして退場。時間短縮の会ながら、卒業証書を手にした卒業生は満足そうに見えました。ご卒業、おめでとうございました!!!

2月12日(水)
なかよし学級園の日当たりが悪く作物が大きく育たないことから、学級園を覆っている大きな枝を地域の方に切っていただきました。
また、肥料の与え方や育て方をご指導いただき、子どもたちも意欲満々です。
これから、大きなジャガイモを育てる予定です。

7月9日(火)
1週間前に雨で流れた磯の浦での海遊び、西脇小学校の子どもたちとのなかよし学級交流です。
ようやく実現しました。ちょっと泳ぐには肌寒い日でありましたが、そんなことは気にならない様子です。目指すは海。海しか見ていない。

自己紹介タイムのあとは、砂遊びタイム。そうして海水浴。
磯の浦観光協会の協力でボディボードを借りて波乗り気分です。一気に20mほどは波の上を滑っていきます。子どもたちもお気に入りになりました。今日1日、とてもよい交流となりました。

6月11日(火)
先ほど作ったフライドポテトを40円で販売です。たくさんの先生が来店しました。店に入るなり、何カ所からか「いらっしゃいませ」の声。どの店で買おうか迷うくらい、威勢のいい声が何カ所からか聞こえてきます。ポテトを販売する人、商品を手渡す人、お茶を入れてくれる人、それぞれが役割分担され、スムーズに買い物ができました。行列のできるおいしいポテト屋さんです。
とてもよい活動でした。

6月11日(火)
なかよし学級では、自分たちで育てたジャガイモを調理・販売する活動、「ポテト屋さん」を行いました。
フライパンで色が変わるまで炒めています。できあがりはフライドポテトのような感覚です。焦げ目がつくかつかないか、微妙なところで火を切って塩こしょうで味付けしました。同時にお片付けもしながら手早く料理が完成しました。
