7月9日(火)
1週間前に雨で流れた磯の浦での海遊び、西脇小学校の子どもたちとのなかよし学級交流です。
ようやく実現しました。ちょっと泳ぐには肌寒い日でありましたが、そんなことは気にならない様子です。目指すは海。海しか見ていない。

自己紹介タイムのあとは、砂遊びタイム。そうして海水浴。
磯の浦観光協会の協力でボディボードを借りて波乗り気分です。一気に20mほどは波の上を滑っていきます。子どもたちもお気に入りになりました。今日1日、とてもよい交流となりました。

4月24日(水)
ややこしい天候でしたが、四季の郷公園へ、西脇中学校、西脇小学校、八幡台小学校のなかよし学級のみんなで、タケノコ掘りに行きました。
竹藪には土の中からタケノコの先があちらこちらから顔を出しています。どこを掘ろうか迷うくらいたくさんありました。
しかし、掘ってみると案外細かったり、短かったりして思い通りの形にはなかなか出会えません。それでも、みんなはあきらめることなくミニトンガを持って掘り進め、たくさん収穫しました。
その後、鬼ごっこをしたり思い思いの遊びをしたりしながら交流を深めました。なんとか天気も持ち、雨に降られずに楽しめました。次の交流は磯ノ浦での海遊びだったかなあ、とても楽しみです。

10月30日(火)
なかよし3クラスで、いろんな生活経験を積むため、南海加太線で西庄駅より和歌山市駅まで、和歌山市駅より和歌山バスを利用し延時まで、延時から西庄バス停まで、乗り物へ乗る練習などをしました。
見学場所のこども科学館では、プラネタリウムで秋の夜空を学習しました。
子どもたちが一番楽しみにしていたのは、ファミリーレストランでの食事体験でした。延時のバス停からファミリーレストランまでの徒歩は、疲れていたにもかかわらず、力強い足どりでした。テーブルマナーを練習して臨んだ昼食タイムでしたが、少しわいわいがやがやとなり、他のお客さんに少しだけ迷惑をかけましたが、楽しいランチタイムでした。この体験学習で、よい経験を積むことができました。
