2月10日のきゅうしょく
🍚ごはん
🥛ぎゅうにゅう
🐔ちくぜんに
🥬ごまずあえ

今日は筑前煮でした。
筑前煮は福岡県の郷土料理でもともとは「がめ煮」という料理名です。
昔、福岡県の北部を「筑前の国」といっていたことから、「筑前煮」と呼ばれるようになりました。
「がめ煮」の名前は「がめくりこむ」(よせあつめる)という博多の方言に由来されていると言われています。
作られた初めは、スッポンとごぼうやにんじん、しいたけなどの材料を煮込んで作っていましたが、今ではスッポンではなく鶏肉を使うのがほとんどです。
今日の給食の筑前煮は鶏肉、しょうが、竹輪、ごぼう、にんじん、いんげん、こんにゃく、じゃがいもを使いました。
具だくさんで美味しかったです。
ごま酢あえは小松菜、もやしを調味料やごまで和えました。
小松菜は和歌山市内産のものを使いました。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
2月9日のきゅうしょく
🍚ごはん
🥛ぎゅうにゅう
🐔ヤンニョムチキン
🥬はるさめサラダ
🥬もやしとわかめのちゅうかスープ

今日は6年生が家庭科の授業で考えた給食のこんだてを提供しました。
こんだてのテーマは「みんな大好き給食」です。
栄養を考えて赤色、緑色、黄色の食べ物を入れていました。
ヤンニョムチキンは韓国で生まれた料理で、韓国語でヤンニョムは「味付けされた」を意味します。
「味付けされた鶏肉」という意味でヤンニョムチキンと呼ばれています。
給食室でおいしく揚げた鶏肉は柔らかくとても美味しかったです。
春雨サラダやもやしやわかめの中華スープは野菜だけでなく、海藻類のひじきやわかめも使ったメニューです。
今回は各クラスから1人の献立を選び、給食として提供しました。
その話を聞いた5年の子どもが「来年は自分の考えたこんだてが出てきたらうれしいな」と言っていました。
6年生の献立は美味しいだけでなく、どれも栄養バランスのこともしっかりと考えられていました。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
2月6日のきゅうしょく
🥖パン
🥛ぎゅうにゅう
🐖ボロニアハムステーキ
🥬キャベツソテー
🥔ポタージュスープ

今日はボロニアハムが給食に登場しました。
ボロニアハムはイタリアのボローニャ地方で作られたハムであることが由来とされています。
給食ではボロニアハムを油で揚げて、ケチャップソースをかけて食べました。
ボロニアハムは厚みもあり、ボリュームがありました。
ソースも美味しく、キャベツと合わせて食べている子どももいました。
ポタージュスープは豚肉、たまねぎ、じゃがいも、とうもろこし、牛乳などを使いました。
スープに使われた具材は食べやすい大きさに調理員さんが切っています。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
2月5日のこんだて
🍚むぎごはん
🥛ぎゅうにゅう
🍜とんこつラーメン
🥬あつあげとこまつなのいためもの

今日のごはんは麦ごはんです。
麦には食物繊維が多く含まれています。
とんこつラーメンはめん、豚肉、かまぼこ、白菜、たまねぎ、えのきたけ、ねぎ、にんにく、豆乳などを使っています。
豆乳は大豆の加工品で、体をつくるもとになるたんぱく質を多く含みます。
体も温まり、ボリュームのあるメニューでした。
厚揚げと小松菜の炒め物はごはんととても合う味付けでした。
白菜と小松菜は和歌山市内産のものを使用しました。
2月4日のきゅうしょく
🥖パン
🥛ぎゅうにゅう
🐔ポトフ
🥬ほうれんそうのサラダ

今日はポトフでした。
ポトフはフランスで生まれた家庭料理です。
1つの鍋に大きめに切ったお肉や野菜を煮込みます。
今日の給食のポトフは鶏肉、じゃがいも、たまねぎ、にんじん、キャベツ、しめじ、パセリを使用しました。
じゃがいもがホクホクとしていて美味しかったです。
ほうれん草サラダに使われているほうれん草は和歌山市内のものを使用しました。
ほうれん草、もやし、とうもろこしと食感がシャキシャキとしていて美味しかったです。
ほうれん草には血液をつくる手助けをする鉄分が多く含まれています。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
2月2日のこんだて
🍚ごはん
🥛ぎゅうにゅう
マーボーはるさめ
🥟あげぎょうざ

今日はマーボー春雨でした。
豚ひき肉、豆腐、春雨、にんじん、たまねぎ、たけのこ、干しシイタケ、ねぎなどを使いました。
マーボー春雨には赤味噌も使っていたので、コクがあって、美味しかったです。
ごはんと一緒においしそうに子どもたちは食べていました。
揚げ餃子はおかわりのじゃんけんをしているクラスが多かったです。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
1月30日のきゅうしょく
🥖パン
🥛ぎゅうにゅう
🧀はくさいとブロッコリーのチーズクリームに
🥬ほうれんそうとコーンのサラダ

今日は6年生の子どもが家庭科の授業で考えた献立でした。
献立のテーマは「寒い冬に温まる給食」です。
白菜やブロッコリー、ほうれん草など冬が旬の野菜もたくさん使いました。
いずれも和歌山県産のものを使いました。
チーズクリーム煮はかぜを予防するビタミンCを多く含む白菜やブロッコリーだけでなく、肉団子・ベーコン・じゃがいも・にんじん、しめじ、牛乳、チーズなども使いました。
牛乳やチーズもたくさん使っていて、骨をつくる手助けをするカルシウムもしっかりとれます。
栄養もたくさん入って体も温まるメニューでした。
ほうれん草とコーンのサラダは、ほうれん草・キャベツ・とうもろこしを使いました。
キャベツとトウモロコシの食感とほうれん草の旬の甘味がとても美味しかったです。
献立を考えてくれた6年生、ありがとうございました。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
1月29日のこんだて
🍚ごはん
🥛ぎゅうにゅう
🐋くじらにくのたつたあげ
🥬こうやサラダ
🍠さつまいものみそしる

鯨肉は和歌山県の太地町でとれた鯨のお肉を使っています。
鯨肉は他の種類のお肉と比べて血液をつくる手助けをする鉄分が多く含まれています。
栄養もある鯨肉は昔から給食で使われています。
鯨肉はやわらかく、衣もサクサクとしていて美味しかったです。
竜田揚げはしょうゆなどで下味をつけたお肉を片栗粉をまぶして、油で揚げた料理のことです。
竜田揚げの竜田は奈良県の北西部に流れる竜田川が由来とされていて、紅葉の名所で有名です。
竜田川の川面に映る紅葉に見立てて竜田揚げと呼ばれるようになりました。
今日の献立は給食週間の献立でした。
1月24日~1月30日は全国学校給食週間です。
給食は明治22年、今から100年以上前に生活が苦しく、食事を満足に食べることができなかった子どもたちのために始まりました。
今では正しい栄養の勉強を目的として給食が作られています。
全国学校給食週間は給食について考えて、食べ物の命や給食を作っている人たちへ感謝の気持ちを持ち、食べ物の大切さについて改めて考えるために作られました。
お家でも給食について色々なお話をしてみて下さい。
1月28日のきゅうしょく
🥖こくとうパン
🥛ぎゅうにゅう
🥚はっぽうさい
🥔フライドポテト

今日のパンは黒糖を使った黒糖パンでした。
黒糖の甘味も感じることのできるパンで美味しかったです。
八宝菜には豚肉、白菜、たまねぎ、もやし、うずらたまご、たけのこ、にんじんなど様々な食材を使いました。
八宝菜は具だくさんの料理を意味しています。
白菜は和歌山県産のものを使いました。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
1月27日のきゅうしょく
🍚ごはん
🥛ぎゅうにゅう
おでん
🥬うめこんぶあえ

おでんは鶏肉、平天、竹輪、厚揚げ、こんにゃく、じゃがいも、大根、油麩を使いました。
大根は和歌山県産のものを使いました。
具材もたくさん入って体も温まるおいしいメニューでした。
梅昆布あえは切干大根、カットわかめ、キャベツ、塩昆布、糸かつおぶし、梅肉などを使った和え物です。
ほのかに梅の香りがして、切干大根やキャベツの食感もよくとても美味しかったです。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。