8月21日(金)
6年生では、2学期はじまりの短縮期間の午後を利用して、夏の思い出作りの行事を行いました。
今年度はコロナの影響で楽しみにしていた行事もことごとく中止を余儀なくされ、今後の行事運営にも影響が出そうです。そのあおりを一番受けるのが6年生。
そんな中、なんとか小学校最後の1年間を楽しく過ごしてもらいたいと担任らが計画し、実現したのがこの企画です。
短縮終了後、午後の勉強会からはじまり、水鉄砲等での水のかけ合い、「逃走中」等、学習あり、遊びあり、笑いありの午後のひとときでした。いい思い出の1ページとなりました。
また、楽しい行事を計画してくれることを期待しています。

カテゴリー: 6年生
卒業の証
3月23日(月)
新型コロナ肺炎の影響で、当初は「中止」とされていた卒業式。なんとか授与の機会だけでもと、職員も保護者も、そして何より子供たちも望んでいたところでしたが、この日、無事にその機会をとることができました。開催をとりあえず確認した先週から、職員は”子供たちのために”を合言葉に、一生懸命に準備を進めてきました。当日に参加できる子も参加できな子も関係なく、”今年の6年生全員のために”。掲示物も掃除も教室も体育館も、できる限りのことをして今日を迎えました。
6年生の子供たちだけですが、久しぶりに学校に楽しい歓声が響き、学校らしい朝でした。体育館では間隔をとった椅子が並べられ、静かに待つ保護者の間を卒業生が入場し、冷たい春風が吹き抜ける中でしたが、会は始まりました。一人一人名前が呼ばれ、朝にたった一度だけ練習をした子供たちが滞ることなく立派に証書をもらっていきました。さすがです。校長から式辞があり、そして退場。時間短縮の会ながら、卒業証書を手にした卒業生は満足そうに見えました。ご卒業、おめでとうございました!!!
2月28日の小さな卒業式
2月28日(金)
新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための措置として、3月2日から臨時休校、卒業式も終業式も行わないことを突然告げられた今日、担任も子どもたちも、今日が小学校生活最後の日となることを理解し、納得するまで多くの時間を要しました。
卒業生89名が6年2組の教室に集められました。最後とわかり泣きじゃくる子どもたちを前に、校長、担任3名が話をしました。
いつも以上に集中して担任の最後の言葉をかみしめるように聞いていました。
卒業式をさせてあげられなくて申し訳ないという思いでいっぱいです。本当に残念ですが、最後は職員に囲まれた通路を通り、こぢんまりとはしていましたが、職員の祝福に胸を張って巣立ってくれました。小さな卒業式ではありましたが、いい思い出として忘れないでいてほしいです。































