和歌山市立 八幡台小学校

低学年読み聞かせ

7月 4日(火)

 

この日、地域ボランティアの方々による低学年を対象とした「読み聞かせ」が、低学年図書室で行われました。

これは毎月1度、昼休みに開かれる、自由参加のイベントです。それでも低学年の子供達はお話を聞くのが大好きで、20人以上は集まってきます。この日も楽しく読んでくれるお話に、笑顔になったり、目を見開いたり、じーっと聞き入っていました。

2年生「まちたんけん」

4月から5月下旬まで、合計4回、2年生は全員で「町たんけん」に出かけました。「町たんけん」は生活科の学習です。「自分の町をたんけんし、人・物・コトとのかかわりを通して、地域に親しみや愛情をもてるようにする。」というねらいがあります。地域の方々に元気にあいさつをしながら、90人近い子供達がしっかりと列になって探検しました。歩いていると時々、おじいちゃん、おばあちゃんが建物、畑の植物について少し教えてくれたりしました。暑い日の「たんけん」でしたが、こうした地域の方との突然の交流も含め、充実した生活科地域学習をすることができました。

    

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