5がつ19にちのこんだて
🍚ごはん
🥛ぎゅうにゅう
🐟ほねくのいそべあげ
🥬きりぼしだいこんのにもの
🐷ぶたじる

ほねくとは太刀魚を骨ごとすりつぶして作った練り物です。
骨の部分も使っているので、骨をつくる手助けをするカルシウムが多く含まれています。
給食ではほねくに青のりの入った衣をつけて油で揚げて磯辺揚げにしました。
青のりの磯の香りもよくおいしかったです。
切り干し大根の煮物に使われている切り干し大根は和歌山県海南市で育てられた大根から作られました。
切り干し大根はかぜを予防するビタミンCが多く含まれています。
豚汁は豚肉、豆腐、ごぼう、こんにゃく、もやし、しめじ、ねぎを使っています。
かつおだしの風味もきいていました。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
5がつ18にちのこんだて
ハヤシライス
🥛ぎゅうにゅう
🥬グリーンサラダ
ヨーグルト

今日のこんだてはハヤシライスでした。
ハヤシライスは薄切りにしたお肉やたまねぎをデミグラスソースなどで煮込んだ料理です。
給食では豚肉、たまねぎ、にんじん、しめじ、グリンピースなどを使いました。
ごはんと一緒に食べて、子どもたちもたくさんおかわりをしていました。
グリーンサラダはキャベツ、きゅうり、にんじんを使いました。
色どりもきれいで美味しかったです。
今日はヨーグルトがデザートにありました。
ヨーグルトは骨をつくる手助けをするカルシウムが多く含まれています。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
5がつ15にちのこんだて
🥖パン
🥛ぎゅうにゅう
🥬キャベツのペペロンチーノ
ごぼうサラダ

今日は地産地消の日のこんだてでした。
地産地消とはその地域でとれた食材をできるだけその地域で食べる取り組みのことです。
今日は和歌山市の畑で収穫されたキャベツを使ってペペロンチーノを作りました。

↑今日の給食で使われたキャベツの写真です。
キャベツのシャキシャキとした食感がよく、おいしかったです。
子どもたちもたくさんおかわりしていて「もっと食べたい!」と言っていた1年生の子どももいました。
ごぼうサラダにはごぼう、きゅうり、とうもろこしを使いました。
ごぼうにはおなかの中をきれいにする食物繊維が多く含まれています。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
5がつ14かのこんだて
🍚ごはん
🥛ぎゅうにゅう
🐔とりにくのうめずあげ
🥬ちぐさあえ
🥚かきたまじる

梅酢とは梅干を作る上で塩漬けにした梅から抽出される液体です。
梅に含まれるつかれをとるクエン酸などを含みます。
今日は梅酢を鶏肉に漬けて、衣をまぶして油でサクッと揚げた梅酢揚げでした。
さっぱりとした味付けで美味しかったです。
千草和えは油揚げ、もやし、にんじん、小松菜を使いました。
千草和えは多くの食材を使うことからこの名前が付けられました。
色どりもきれいな和え物です。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
5月13日のこんだて
🥖こめこパン
🥛ぎゅうにゅう
🌽コーンシチュー
🥬ツナサラダ

今日のパンは和歌山市内産の米から作られた米粉を使った米粉パンでした。
米粉パンはいつも食べているコッペパンよりモチモチとした食感があり、このモチモチが好きな子どもがとても多いです。
コーンシチューはとうもろこし、鶏肉、にんじん、グリンピース、たまねぎ、じゃがいもを使いました。
とうもろこしたっぷりのシチューはパンとも合ってとても美味しかったです。
シチューのおいしい香りが給食室から教室まで届いていました。
ツナサラダはツナときゅうり、青梗菜を使いました。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
5月12日のこんだて
🍚ごはん
🥛ぎゅうにゅう
🐷ホイコーロー
もずくスープ

ホイコーローは中国の四川料理の1つです。
漢字で書くと「回鍋肉」と書きます。
「回」は帰る・戻るという意味があります。
一度茹でた豚肉を再び鍋に戻して炒めたことからこの名前が付けられたそうです。
給食では豚肉やキャベツ、ピーマン、にんじんなどの野菜やこんにゃくを使い赤味噌や甜面醤などで味付けして炒めました。
回鍋肉の甘辛い味付けはごはんとの相性も良く、子どもたちも「めっちゃ美味しい!」「ごはん何杯も食べられる!」と言ってたくさん食べていました。
もずくスープはもずくやかまぼこ、たまねぎ、豆腐、ねぎを使いました。
もずくは海藻の仲間で沖縄でとれたもずくを使いました。
初めて食べる子もいましたが、「おいしい!」と言っておかわりしていました。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
5がつ11にちのこんだて
🍚ごはん
🥛ぎゅうにゅう
🐟アジのなんばんづけ
🥬みそけんちんじる

今日の給食ではアジという魚を使って南蛮漬けを作りました。
南蛮漬けは油で揚げた魚や肉に甘酢をかけて作る料理です。
魚のアジは「味がおいしいから」という理由でアジと呼ばれるようになったと言われています。
アジは漢字で書くと鯵になります。
これは旧暦の3月(現在の4月~5月ごろ)が脂がのっていて、美味しいと言われているからです。
南蛮漬けの甘酢にはたまねぎ、にんじん、ピーマンの野菜を加えました。
ピーマンは和歌山県産でした。
甘酢は程よい酸味で子どもたちも食べやすい味付けにしました。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
5月8日のこんだて
🥖あげパン
🥛ぎゅうにゅう
🐔ポトフ
🥬イタリアンサラダ

今日のパンは揚げパンでした。
揚げパンはコッペパンを給食室で油で揚げて、砂糖をまぶして作りました。
揚げパンを最初に考えたのは、実は給食の調理員さんです。
調理員さんたちが子どもたちがパンを美味しく食べることができるようにと考えたことがきっかけで揚げパンが生まれました。
揚げパンを食べた1年生で「世界で一番おいしい!」と言っていた子どももいました。
甘くておいしい揚げパンをみんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
5月7日のこんだて
🍚ごはん
🥛ぎゅうにゅう
🐷ビビンバ
はるまき
🥬ちゅうかスープ

ビビンバは韓国の料理です。
韓国の言葉でビビンバは韓国の言葉で「混ぜご飯」を意味しています。
給食では白菜キムチを使って1年生でも食べやすい味付けにしています。
ごはんとの相性もよく美味しそうに食べていました。
春巻きもサクサクとして美味しかったです。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
🎏5月1日のこんだて🎏
🥖パン
🥛ぎゅうにゅう
🎏こいのぼりハンバーグ
🥔こふきいも
わかたけスープ

今日はこどもの日のこんだてでした。
5月5日はこどもの日です。
給食では早いですが、こどもの日にちなんだ献立が登場しました。
ハンバーグはこいのぼりの形をしていました。
ハンバーグを見た子どもたちは「こいのぼりや!」と大喜びしていました。
新じゃがいもで作ったこふきいもとトマトソースと一緒に食べていました。
若竹スープはわかめとたけのこを使っているので、若竹スープと呼んでいます。
子どもたちから「何でわかたけっていうの?」と聞いてくる子が多かったです。
こうして、献立の名前にも関心を持っているのはとてもいいことですね。
若竹スープには、わかめやたけのこの他に新たまねぎや青ねぎも使いました。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。