9月29日のこんだて
🍚ごはん
🥛ぎゅうにゅう
🥬はっぽうさい
はるまき

今日は八宝菜の日でした。
八宝菜は中華料理のひとつで、たくさんの種類の食べ物を使って作ることから八宝菜と呼ばれるようになりました。
八宝菜の「八」には「多くの」という意味があります。
豚肉、うずらたまご、キャベツ、もやし、たまねぎ、にんじん、たけのこ、干ししいたけ、しょうが、ねぎと給食でもたくさんの種類の食べ物を使って八宝菜を作りました。
豚肉やうずらたまごには体をつくるもとになるたんぱく質が多く含まれています。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
9月28日のこんだて
🥛ぎゅうにゅう
🍛カレーライス
ごぼうサラダ
🥬ジュース(ほうれんそう&しろぶどうジュース)

今日から本格的に運動会の練習が始まりました。
給食では大休憩の時間ですが、子どもたちに運動会の練習を頑張ろうの気持ちを込めて、ほうれん草と白ぶどう味のジュースを提供しました。

白ぶどうとほうれん草の相性がよく、さわやかで飲みやすい味のジュースでした。
今日はたくさんのじゃがいもを使ったカレーライスでした。
ごはんやルウのおかわりを子どもたちはたくさんしていました。
おかずの食缶やごはんの食缶が空っぽのクラスが多かったです。
ごぼうサラダにはごぼう、きゅうり、とうもろこしを使いました。
きゅうりは和歌山県産のものを使いました。
ごぼうにはおなかの中をきれいにする食物繊維が多く含まれています。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
9月25日のこんだて
🥖コッペパン
🥛ぎゅうにゅう
やきそば
🍊フルーツヨーグルト

今日はソース焼きそばの日でした。
給食室からはソースと青のりのおいしそうな香りがただよっていました。
めん、豚肉、竹輪、たまねぎ、にんじんなどを使っていて、パンにはさんで焼きそばパンのようにして食べている子もいました。
フルーツヨーグルトにはみかん、もも、パイナップル、寒天、ヨーグルトを使いました。
ヨーグルトは牛乳から作られた食べ物で、骨をつくる手助けをするカルシウムが多く含まれています。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
9月24日のこんだて
🍚ごはん
🥛ぎゅうにゅう
🐟しろみざかなのてりやき
🥬はりはりづけ
つきみじる

今日はお月見の献立の日でした。
今年の十五夜は、9月25日です。
1年で最も美しい月が見ることのできる十五夜の日には団子や里芋、すすきや萩をお供えする風習が古くから日本にはあります。
また十五夜は「いも名月」とも呼ばれていて、里芋は子孫繁栄の意味も込めてお供えされていました。
今日の給食では汁物に白玉団子や里芋を使った月見汁を提供しました。
白玉団子はモチモチとした食感で、子どもたちはよくかんで食べていました。
かつおと昆布のだしも使っていて、だしのうま味が合わさった美味しい汁物でした。
はりはり漬けは切干大根、きゅうり、もやしを使いました。
かむときに、はりはりという音がすることからはりはり漬けと呼ばれるようになりました。
きゅうりは和歌山県産のものを使いました。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
9月18日のこんだて
🥖パン
🥛ぎゅうにゅう
🐔鶏肉のレモンソース
🥬やさいのあまず
🥬ほうれんそうのとうにゅうスープ

今日は油で揚げた鶏肉に給食室で作ったレモンソースをかけて食べました。
レモンソースはレモン果汁と調味料で味付けして作りました。
レモンのさっぱりとした酸味が鶏肉と相性がよく美味しかったです。
野菜の甘酢にはキャベツ、にんじん、ごまを使いました。
キャベツにはかぜを予防するビタミンC、にんじんには目をよくするカロテンが多く含まれています。
ほうれん草の豆乳スープはベーコン、たまねぎ、じゃがいも、ほうれん草、豆乳を使いました。
豆乳は大豆から作られる食べ物です。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
9月17日のこんだて
🍚ごはん
🥛ぎゅうにゅう
マーボーどうふ
🥬はるさめとひじきのサラダ

マーボー豆腐は豆腐、豚ひき肉、しょうが、にんじん、たまねぎ、たけのこ、干しシイタケ、ねぎ、赤味噌などを使いました。
赤味噌を使っていて、辛さもまろやかで低学年でも食べやすい味付けのマーボー豆腐になっています。
豆腐は大豆から作られる食べ物で、体をつくる働きを持つたんぱく質が多く含まれています。
ごはんとも合う料理で、ごはんにのせてマーボー丼のようにして食べている子どももいました。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
9月16日のこんだて
🥖パン
🥛ぎゅうにゅう
きのこのスパゲッティ
🍍パインサラダ

きのこのスパゲッティにはしめじやエリンギのきのこ類を使った料理です。
きのこにはおなかの中をきれいにする食物繊維が多く含まれています。
きのこは秋が旬の食べ物です。
その他に、スパゲッティ、ベーコン、にんにく、にんじんなどを使いました。
にんにくやきのこ類の香りがスパゲッティからして美味しかったです。
パインサラダにはキャベツ、きゅうり、パイナップルを使いました。
パインの甘味と酸味がきいたさっぱりとした味のサラダです。
きゅうりは和歌山県産のものを使いました。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
9月15日のこんだて
🍚ごはん
🥛ぎゅうにゅう
🐟アジのなんばんづけ
ひじきまめ
🥬みそしる

アジの南蛮漬けは油で揚げた魚やお肉などに野菜の甘酢を漬け込んだ料理です。
給食では骨なしのアジを使いましたが、骨のついた魚を南蛮漬けにすると骨や頭の部分も柔らかくなり、食べることができます。
アジはその名前の通り味が美味しい魚であることから「アジ」と呼ばれるようになりました。
野菜の甘酢にはたまねぎ、にんじん、ピーマンを使いました。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
9月14日のこんだて
🍚ごはん
🥛ぎゅうにゅう
🐔ちくぜんに
🥬うめこんぶあえ
🥚たまごやき

筑前煮は福岡県の郷土料理です。
鶏肉や芋などを炒めて、甘辛く味付けして煮るおかずです。
給食では鶏肉、じゃがいも、竹輪、にんじん、いんげん、こんにゃくなどを使いました。
具沢山で美味しかったです。
今日は給食に卵焼きが登場しました。
卵焼きは少し甘めの味付けで、教室では子どもたちが卵焼きは、おうちの卵焼きは甘い味付けか、だしのきいた味付けかなどの話をしていました。
たまごもふんわりとしたやわらかい食感で美味しかったです。
卵は赤色の食べ物で体をつくるもとになる働きを持つたんぱく質を多く含んでいます。
また、血液をつくる手助けをする鉄分も多く含まれています。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。
9月11日のこんだて
🥖パン
🥛ぎゅうにゅう
🐟しろみざかなフライ
🥬ボイルキャベツ
とうがんスープ

今日は地産地消の日のこんだてでした。
地産地消とはその地域でとれた食材をその地域で食べる取り組みのことです。
和歌山市の給食では月に1回、JAわかやまから和歌山市内産の野菜を納品しています。
今日の冬瓜スープに使われていた冬瓜と小松菜は和歌山市内産です。
冬瓜は冬に瓜と漢字で書きますが、夏が旬の食べ物です。
冷暗所で保存すると冬まで持つと言われているので、冬瓜と呼ばれています。
冬瓜は水分を多く含み、さっぱりとした味をしていて、ビタミンCを多く含みます。
給食ではスープだけでなく、酢の物にも使う時があります。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。