9月24日のこんだて
🍚ごはん
🥛ぎゅうにゅう
🐟しろみざかなのてりやき
🥬はりはりづけ
つきみじる

今日はお月見の献立の日でした。
今年の十五夜は、9月25日です。
1年で最も美しい月が見ることのできる十五夜の日には団子や里芋、すすきや萩をお供えする風習が古くから日本にはあります。
また十五夜は「いも名月」とも呼ばれていて、里芋は子孫繁栄の意味も込めてお供えされていました。
今日の給食では汁物に白玉団子や里芋を使った月見汁を提供しました。
白玉団子はモチモチとした食感で、子どもたちはよくかんで食べていました。
かつおと昆布のだしも使っていて、だしのうま味が合わさった美味しい汁物でした。
はりはり漬けは切干大根、きゅうり、もやしを使いました。
かむときに、はりはりという音がすることからはりはり漬けと呼ばれるようになりました。
きゅうりは和歌山県産のものを使いました。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。

