「CBT」という言葉をご存じでしょうか?
CBT(Computer Based Testing)は、今までのように紙でテストを受けるのではなく、chromeブックなどのタブレットを使って、デジタルでテストを受ける方式です。
毎年4月に小学校6年生と中学校3年生が受験する全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で中学校を中心に徐々に導入されてきました。
小学校でも来年の全国学力テストは全教科で完全にCBTで行われます。
今日は10月に行われる和歌山県の学力テストがCBTになることに合わせて、実際にchromeブックを使って、4.5年で回答の方法を練習しました。

画面のボタンをタッチしたり、スライドして問題文を読んだり、短文をタイピングしたり、動画を見てから回答したり…
初めは戸惑っている子もいましたが、みんなで教え合いながら練習することができました!
子どもたちの順応性の高さに驚かされます。本番のテストに向けて、これから練習問題にも取り組んでいきます。

