今日の4時間目、4年生の教室では国語で詩の授業を行っていました。
国語の教科書のはじめには「詩」が掲載されています。
4年の詩は小泉周二さんの「水平線」です。
水平線 小泉周二
水平線がある
一直線にある
ゆれているはずなのに
一直線にある
水平線がある
はっきりとある
空とはちがうぞと
はっきりとある
水平線がある
どこまでもある
ほんとうの強さみたいに
どこまでもある

子どもたちは、短い詩に込められた作者の小泉さんのメッセージは何なのか、一生懸命考えていました。
一人では気が付かない、思いつかないこともクラス全体で力を合わせて、4年生なりの答えを出すことができました。
4年生のみんな、今日のじゅぎょうみたいにみんなで考えをつないでいってね!

