10月23日(金)4・5歳児が防災学習センター・中消防署へ行きました。
中消防署では消防士さんが、ポンプ車とレスキュー車の説明をしてくれました。
子供たちが「海で溺れて助けて欲しいときはどうしたらいい?」と質問すると
「溺れた人は自分では合図ができないから、指で合図を送り合うよ」と説明してくれました。
火事で煙が充満した部屋の中でも人物の動きを見ることのできるカメラを見せてもらったり、救急車に乗せてもらったりしました。
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防災学習センターでは、シアターを観覧するとクイズ問題で大盛り上がりしました。
火事が起こった時には体を低くして避難をする煙体験や実際の消火器を使ってモニターに映る炎を消す体験など、地震や火事の場合にどうすればいいのか学ぶことのできる貴重な体験をしました。
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最後は、はしご車に乗った職員を見て子供たちが「おーい!」「わあ、高いなぁ」「バイバーイ」など、下から見上げて驚いていました。








