本日9月16日(水)の5限目、体育館にて2026年度生徒会役員改選のための「立会演説会」が行われ、その後、各教室にて「投票」を実施しました。

体育館での立会演説会
選挙管理委員長と副委員長による司会進行のもと、全校生徒が体育館に整列して演説会が始まりました。 はじめに校長先生からお話をいただいた後、6名の立候補者とそれぞれの応援演説者が壇上に上がりました。
【立候補者の状況(演説順)】

書記候補(定数2名 / 立候補2名)
2年生 1名、1年生 1名
副会長候補(定数2名 / 立候補3名)
2年生 2名、1年生 1名
会長候補(定数1名 / 立候補1名)
2年生 1名
各候補者からは西脇中学校をより良くするための熱い想いや公約が語られ、応援演説者も候補者の魅力や人柄を精一杯アピールしていました。全校生徒も真剣な表情で各演説に耳を傾けていました。
各教室での厳正な投票
演説会終了後、生徒たちは各教室へ戻り、全体放送と学級の選挙管理委員の指示のもとで投票を行いました。
生徒一人ひとりが学校の代表を決める有権者として、ルールを守り、真剣に考えて一票を投じている姿が印象的でした。準備や進行を担当してくれた選挙管理委員のみなさんもお疲れ様でした。
令和8年7月17日(金)、本日をもって第1学期が終了しました。
本日は、1限目に校舎への感謝を込めた大掃除を行い、2限目に体育館にて終業式、3限目に各クラスで学活が行われました。
終業式では、まず表彰伝達が行われ、1学期中に文化面やスポーツ面(夏季総体など)で活躍した生徒たちの努力が称えられました。

7月11日からは和歌山市中学校夏季総合体育大会が始まっており、各部活動がこれまでの練習の成果を全力で発揮しています。
明日以降も陸上競技やバレーボール、剣道、水泳などの試合が予定されており、西脇中生の活躍が期待されます。
校長先生のお話
校長先生からは、1学期を締めくくるにあたり、生徒たちへ二つの問いかけがありました。
- 自分のできることを一生懸命できましたか?
- 仲間を大切に、友達を大事にできましたか?
また、これから「当たり前のことを当たり前にできる」自分を目指すために、「できない理由」を探すのではなく、「できるようになるために何が必要か」を前向きに考える姿勢を大切にしてほしいという、夏休みや2学期に向けた力強いエールが送られました。


安全で充実した夏休みに向けて
明日から39日間の長い夏休みに入ります。生徒指導からは、充実した休暇にするために以下のメッセージが伝えられました。
健康管理
「ほけんだより」でも呼びかけている通り、熱中症や夏バテに十分に注意し、規則正しい生活を送ること。
心のケア
もし不安や悩みを抱えたときは、一人で抱え込まず、家族や先生、あるいは相談窓口などに勇気を持って相談してください。
非行防止
先日の「非行防止教室」 で学んだように、SNSのトラブルや社会のルールに反する行動をとらず、自分を大切にする行動を心がけましょう。

1学期の歩みを振り返って
今学期、西脇中学校では多くの実りある活動が行われました。
1年生
「人権教室(7/6)」 や「キッズサポートスクール(7/13)」 を通して、他者を尊重する心や社会のルールを守る大切さを学びました。
2年生
6月の「職場体験(6/3〜5)」 を通じ、働くことの意義や社会とのつながりを肌で感じることができました。
3年生
「修学旅行(6/3〜5)」 や「性教育出前授業(7/8)」、そして進路に向けた「復習テスト」 など、最高学年として大きく成長した姿が見られました。
保護者・地域の皆様には、今学期も本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
8月25日の2学期始業式に、一回り成長した生徒たちに会えることを楽しみにしています。
令和8年7月13日(月)
和歌山県警察少年サポートセンターからサポーターの方々にお越しいただき、1年生を対象に「キッズサポートスクール(非行防止教室)」を実施しました。
この教室は、少年自身の規範意識を高め、社会の一員として法律やルールを守り、「正しく判断し、行動できる子」を育成することを目的としています。

授業では、具体的な場面が描かれたパネル(紙芝居)を用いながら、以下のような身近な問題について考えました。
万引きなどの窃盗行為
「ちょっとくらい」という軽い気持ちが犯罪であり、家族や周囲の人を深く悲しませてしまうこと。
いじめや恐喝、SNSでのトラブル
相手の心の傷の深さに気づき、自分がされて嫌なことは絶対にしないこと。
勇気を持って行動すること
悪い誘いを「断る」、いじめを「注意する」、一人で悩まず大人に「相談する」大切さ。

生徒たちは、サポーターの方の話を真剣な表情で聞き、どのような行動が「善」で何が「悪」なのかを自分たちの視点で一生懸命に考えていました。
本日の授業内容をご家庭でも話題にしていただき、お子様とともに社会のルールについて改めて考える機会にしていただければ幸いです。
令和8年7月8日(水)
助産師さんに出前授業をしていただきました。
自分が生まれてきたことの存在を認め、自己肯定感を高めることで、自分を大切にする心や、家族・他者への思いやりの心をはぐくむ活動になりました。
各学年の演題テーマ
1年生 「いのちの大切さ」「自分もまわりの人も大切」
2年生 「いのちの大切さ」「思春期の性」
3年生 「いのちの大切さ」「思春期の妊娠」
和歌山人権擁護委員協議会より人権擁護委員の講師先生2名に来ていただき、1年生を対象に実施しました。令和8年7月6日(月)
「他者を尊重することが、人権を尊重する社会の実現につながること」についてDVDを鑑賞したのちワークショップ形式でみんなで話し合いをしました。