令和8年7月13日(月)
和歌山県警察少年サポートセンターからサポーターの方々にお越しいただき、1年生を対象に「キッズサポートスクール(非行防止教室)」を実施しました。
この教室は、少年自身の規範意識を高め、社会の一員として法律やルールを守り、「正しく判断し、行動できる子」を育成することを目的としています。
授業では、具体的な場面が描かれたパネル(紙芝居)を用いながら、以下のような身近な問題について考えました。
万引きなどの窃盗行為
「ちょっとくらい」という軽い気持ちが犯罪であり、家族や周囲の人を深く悲しませてしまうこと。
いじめや恐喝、SNSでのトラブル
相手の心の傷の深さに気づき、自分がされて嫌なことは絶対にしないこと。
勇気を持って行動すること
悪い誘いを「断る」、いじめを「注意する」、一人で悩まず大人に「相談する」大切さ。
生徒たちは、サポーターの方の話を真剣な表情で聞き、どのような行動が「善」で何が「悪」なのかを自分たちの視点で一生懸命に考えていました。
本日の授業内容をご家庭でも話題にしていただき、お子様とともに社会のルールについて改めて考える機会にしていただければ幸いです。



