和歌山市立 西脇中学校

ロボットの学校

☆新着情報(2019年11月9日版)

2020年4月25日・26日のロボカップジュニアジャパンにて

令和ロボット委員会を行うことが決定いたしました。

令和ロボット委員会は和歌山ビッグホエールで開催されるロボカップジュニアジャパン内のブースでございます。和歌山の企業・公立小中学校が協力し、プログラムやロボットの講義や体験教室を行います。授業の当日の朝に受付で予約チケットを配布する予定です。また変更等がありましたら、このページで報告いたします。

・1階 軽運動場 西脇ブース 

 4月25日(土) 

①12時~14時…ロボ団※定員8名

②14時~15時…ヒューマンアカデミーロボット教室※定員8名
(1)対象学年: 小学1年生~6年生
(2)授業のタイトル:「すもうロボットを作って対戦しよう!」
(3)授業の概要: どんな工夫をすれば強くなるのか、しっかりと考えて対戦します。

③15時~16時…ヒューマンアカデミーロボット教室※定員8名

 (1)対象学年: 小学1年生~6年生
  (2)授業のタイトル:「すもうロボットを作って対戦しよう!」
  (3)授業の概要: どんな工夫をすれば強くなるのか、しっかりと考えて対戦します。

 4月26日(日) 

① 9時~10時…ワオ・コーポレーション※定員12名

②10時~11時…ワオ・コーポレーション※定員12名

③11時~12時…西脇中学校※定員12名

④12時~13時…西脇中学校※定員12名

・2階 出展ブース(西脇)

4月25日(土) 

①12時~13時…ガウディア(検討中)

②13時~14時…ガウディア(検討中)

③14時~15時…iTeen和歌山駅前校※定員6名

④15時~16時…iTeen和歌山駅前校※定員6名

 4月26日(日)

① 9時~10時…西脇中学校※定員6名

②10時~11時…西脇中学校※定員6名

③11時~12時…宮北小学校・伏虎義務教育学校※定員6名

④12時~13時…宮北小学校・伏虎義務教育学校※定員6名

なお、今後も取り組みによっては内容の一部が予告なく変更される場合があります。
ご理解、ご協力をいただけますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

ロボカップジュニアジャパン チラシ案内
平成ロボット委員会(西脇ブース)時間割

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4月28日(日)
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1時間目(12:00~13:00)
KEGガウディア和歌山プログラミング事業部
(1)小学1年から6年生
(2)プログラミングで車を動かそう
(3)組み立て済みの車型ロボットをパソコンでプログラミングして操作します。
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2時間目(13:00~14:00)
KEGガウディア和歌山プログラミング事業部
(1)小学1年から6年生
(2)プログラミングで車を動かそう
(3)組み立て済みの車型ロボットをパソコンでプログラミングして操作します。
——————————
3時間目(14:00~15:00)
和歌山大学
講師:和歌山大学システム工学部 三浦浩一 先生
(司会:和歌山大学教育学部 井嶋博 先生)
(1)対象学年: 中学生以上
(2)授業のタイトル: 初めて学ぶ人工知能(AI)
(3)授業の概要: 話題の人工知能についてどのようなものか簡単にお話ししま
す。
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4時間目(15:00~16:00)
iTeen和歌山駅前校
(1)小学生から中学生
(2)スクラッチを使ってプログラミング
(3)流行のスクラッチ言語を使って簡単なプログラミングを体験します。
——————————
5時間目(16:00~16:30)
個別指導Axis和歌山 ワオ・コーポレーション
(1)小学1年から6年生
(2)KOOV®(クーブ)で作ったゲームロボットで遊ぼう!
(3)ピンポン玉運びロボット、バランスゲームロボット、簡単プログラミングロボットなど、人気のロボットキットKOOVR(クーブ)で作ったゲームロボットで遊びながら、センサーの働きについて学びます。

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4月29日(月)
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1時間目(9:00~10:00)
個別指導Axis和歌山 ワオ・コーポレーション
(1)小学3年から6年生
(2)はじめてのロボットプログラミング「自動運転カーを作ろう!」
(3)人気のロボットキットKOOV®(クーブ)でプログラミングをして、
道に沿って自動で走るロボットカー
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2時間目(10:00~11:00)
笠田中学校
(1)小学生~中学生
(2)ペッパー君でプログラミング
(3)ペッパー君のプログラミング(コレグラフ)を学びます。
中学生が作った作品の紹介とそれを使った体験をしてもらいます。
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3時間目(11:00~12:00)
ヒューマンアカデミーロボット教室
(和歌山ビッグ愛教室・和歌山加納教室)

(1)小学1年~6年生
(2)モーターとギア(歯車)を組み合わせて、コマ回し機を作ろう!
(3)ロボット作りもプログラミングも、テキストや図面を読み解く力と
物作りのための論理的思考力を育む必要があります。
三角法で描かれた平面図を見ながらコマ回し機(ブロック)を
組み立てます。

どれだけ長く回り続けることができるかな?
タイムを計測したり、対戦したり、強くするのは工夫次第だよ!
——————————
4時間目(12:00~13:00)
ヒューマンアカデミーロボット教室
(和歌山ビッグ愛教室・和歌山加納教室)

(1)小学1年~6年生
(2)モーターとギア(歯車)を組み合わせて、コマ回し機を作ろう!
(3)ロボット作りもプログラミングも、テキストや図面を読み解く力と
物作りのための論理的思考力を育む必要があります。
三角法で描かれた平面図を見ながらコマ回し機(ブロック)を
組み立てます。

どれだけ長く回り続けることができるかな?
タイムを計測したり、対戦したり、強くするのは工夫次第だよ!
——————————
5時間目(13:00~13:30)
個別指導Axis和歌山 ワオ・コーポレーション
(1)小学1年から6年生
(2)KOOV®(クーブ)で作ったゲームロボットで遊ぼう!
(3)ピンポン玉運びロボット、バランスゲームロボット、簡単プログラミングロボットなど、人気のロボットキットKOOVR(クーブ)で作ったゲームロボットで遊びながら、センサーの働きについて学びます。

 

 

 

 

 

 

☆謹賀新年(2019年1月1日)

「ロボットの学校」を開校いたします。みなさま、よろしくお願いします。

 

☆「ミヤッキー」(2019年1月1日版)

・「ミヤッキー」和歌山市立宮北小学校土曜教室様から出店のご依頼がありました。ロボットの学校会員の皆様、ご提供いただける支援がございましたら、ご一報いただけると幸いです。

 

・ロボカップジュニア全国大会の地元ブース(2019年4月28日(日)午後から4月29日(月)午前まで)について新情報です。ビッグホエール軽運動場でロボットの学校が開催されます。会場には、3つのブースが設けられます。(あ)桐蔭ブース、(い)向陽ブース、(う)西脇ブースの3つです。それぞれのブースでは、大会競技の説明、初心者向けの体験教室・講義などが予定されています。講師としてご支援をいただく予定の会員様は次の方々です。

和歌山大学 協働教育センター(クリエ)

和歌山県立 桐蔭中・高等学校 科学部

和歌山県立 向陽中・高等学校 理科部、物理部

かつらぎ町立 笠田中学校 技術・家庭科

和歌山市立 西脇中学校 科学技術部

KEGガウディア和歌山プログラミング事業部

ヒューマンアカデミーロボット教室和歌山ビッグ愛

iTeen和歌山駅前校

個別指導Axis和歌山 ワオ・コーポレーション
・時間割発表の予定

ロボットの学校の時間割は、1月上旬に発表予定です。

 

☆募集のお知らせ

ロボカップジュニアの全国大会が開かれます。2019年4月28日(日)、29日(月)和歌山市ビッグホエールです。詳しくは大会のWEBページでご確認ください。

さて、このとき地元の活動を紹介するブースに「ロボットの学校」が出店することになりました。つきましては、個人、団体の皆様、学校関係、民間の教室、官民学を問わず「ロボットの学校」の趣旨に賛同していただける方、いっしょにブース運営をしていただける方を募集しています。皆様よろしくお願いします。

 

☆ロボットの学校設置準備室

ロボットの学校(2019年1月1日開校予定)の準備で、

西脇中学校科学技術部に設置準備室が作られました。ご意見ご感想などお問い合わせは同部までお願いします。なお、現時点の趣旨説明を以下に紹介させていただきます。

 

☆「ロボットの学校1)」2018(仮称) 趣旨説明

2018/11/17版

和歌山市立西脇中学校の科学技術部が、「中学生が小学生を教える形のロボットの教室」を始めてもう8年になります。この間、JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)の中高生の科学部活動振興プログラムを頂戴したことやテレビや新聞の取材を受けるなど大きな出来事もありました。また、和歌山県立桐蔭中高等学校、和歌山県立向陽中高等学校の科学部とは、きのくにロボットフェスティバル、ロボカップジュニアやWROの和歌山大会、和歌山市の予算で初心者向けのロボット教室を開催するなど、様々な場面でともに活動してきました。両校とも各種大会で何度も全国大会出場(直近では桐蔭が缶サット大会で世界大会出場)するなど、技術的なレベルが高いことはもちろんプレゼンテーション能力も高く、様々な活動で複数の学校の生徒が出会うことの意義深さを感じてきました。

さて、2018年ロボカップジャパンジュニアの全国大会が和歌山で開かれることになり、地元活動紹介ブースとして、桐蔭が説明担当するサッカー競技、向陽が説明担当するレスキュー競技とともに、本校科学技術部もオンステージ説明を担当し、「ガイドツアー+工作教室」2)と「ロボットの薬屋さん」3)を出展させていただきました。この大会で、商工会議所はじめ多くの学校や民間企業とご一緒する機会は、私たちにとって大変刺激的で、官民を問わずつながる形の新しい活動を模索するきっかけとなりました。それが以下に趣旨説明させていただく「ロボットの学校」です。まだまだ設置準備の段階ですが、みなさまのご意見を頂戴しながら進めてまいりたいと思っています。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

〇ロボットを学ぶ学校、ロボットに学ぶ学校、ロボットと学ぶ学校

「ロボットの学校」という言葉から、どのようなイメージをお持ちになりますか。ロボットやプログラミングについて学ぶところ? ロボットが教えてくれるの? ロボットと人が共に学ぶところ? 人の生活に役立つロボットを育てるところ? どれも正解。ロボットの学校はとても広くて柔らかいイメージを表しています。

例えば釣りクラブ。例えば将棋クラブ。共通の話題の前では大人も子どももありません。そんな世界を科学・技術に持ち込んだらどうなるだろうと考えました。かつては一部の人が興味を持つ世界と思われていたロボットやコンピュータ、AIやプログラミングは、今では日常生活のあらゆるところに広まりつつあります。ロボット作りでは、材料や加工、機械や電気、コンピュータやプログラミングを学ぶことができるだけでなく、イベントや大会を企画運営することで、人と人のチームワークやコミュニケーションを高めることができます。子どもが子どもに尋ねる、教える、発表する、競い合う。大人は、コーディネーター、メンター、コーチ、サポーター。そんな立ち位置がロボットの学校です。

近い将来、AIがさらに進化すると、ロボットに人が学ぶ時代や、ロボットと人が共に学び、ともに向上しようとする世界が来るかもしれません。そんな、大きな未来に心を寄せて、「ロボットを学ぶ学校、ロボットに学ぶ学校、ロボットと学ぶ学校」を作ろうと思いました。

「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、ゆかいなことはあくまでもゆかいに」

井上ひさしさんの言葉

 

〇もちよる学校、つくる学校、つなぐ学校 (官民共催、団体・個人)

ロボットの学校には、官と民、団体と個人の区別はありません。興味・関心を寄せていただける皆さんの柔らかくてしっかりしたつながりです。同じ人が生徒になることもあれば先生になることもあります。

イベントをやりたいと希望があったとします。職員室の先生はロボットの学校に賛同される皆さんです。先生は、ブース展示や体験教室、大会開催などそのときどきのイベント(ロボットの学校の授業)にあわせて、その授業に参加するか、何を持ち寄るかを決めることができ、ロボットの学校の事務室はマッチングと調整を提案します。またときには、先生同士が協議し新しい授業プランの提案をすることや、事務室からプランを提案することもあるでしょう。

ロボットの学校はそれらの取り組みを通じて、ロボットの学校を理解し賛同してくれる先生や楽しんでくれる生徒を増やしていきます。ロボットの学校の生徒は義務教育の年齢を対象としますが、将来的に高校生がミドルリーダーとしていわば生徒会の執行部をつかさどることを目指そうと思います。

 

〇育てる学校、見守る学校

今後日本では働く人が不足するのではないかと言われています。優秀な人材を育てること、その人たちが働きたいと思える魅力的な仕事や職場を作っていくことは、学校、企業を問わず大人たちの共通の思いです。地元で活躍している民間企業の情報を正しく伝え、将来、職業選択の幅を広げていくというキャリアエデュケーションの視点も見逃せません。

ロボットの学校では小学校で参加した子どもたちを細く長く見守ることになります。初心者教室に参加していた子どもが、学校を越えて友だちを作ったり、企業を見学したり、プレゼンのために英語を頑張ったり、大会の審判をしたり、大学の研究室を訪ねたり、ほほえましくもあり、頼もしい限りです。

 

〇バーチャル(仮想的)な学校

ロボットの学校は「つなぐ」ためにどこかに事務室を置かなければなりません。また、案内や連絡のための掲示板も必要になります。そこで、和歌山市教育研究所運営の学校サイトの一つにバーチャル(仮想的な)な「ロボットの学校」を作ることをお願いできないかご検討いただいています。学校番号ゼロ、和歌山市に新しいロボットの学校が誕生しました、なんてニュース流れるとしたら楽しいと思いませんか。

学校がインターネット上にあることで、現在行われているロボット関連の大会案内(WRO、ロボカップジュニア、きのくにロボットフェスティバル、おもしろ科学まつりなど)や、小学校の土曜教室、塾等民間ロボット教室の案内、その他情報交換と啓蒙がまとまることになり、子どもたちも見やすくなると思います。

 

〇現在の職員室

和歌山市立西脇中学校科学技術部

和歌山市立西脇中学校JRC部

和歌山県立向陽中学校理科部

和歌山県立桐蔭中学校科学部

和歌山県立向陽高等学校物理部

和歌山県立桐蔭高校科学部

和歌山大学 協働教育センター(クリエ)

かつらぎ町立笠田中学校技術・家庭科授業

西脇小学校区子どもセンター

KEGガウディア和歌山プログラミング事業部

優朋建設

 

相談中の皆さんは、 WEBページ版で非公開とさせていただきます。ご理解ください。

 

備考

1)「ロボットの学校」

子どもたちのロボット・プログラミング教室(科学教室)のため、西脇中学校科学技術部が提唱し、賛同していただいた個人・団体の官民学が協力して行う非営利の連絡組織です。現在、インターネット上西脇中学校WEBページに設置準備室を設けています。

2)「ガイドツアー+工作教室」

高校生が大会観戦者を案内するツアーです。3校のブースで各競技の簡単な説明を受けた後、大会会場で実際の試合を観戦します。その後希望者は工作教室「海底資源探査ロボット」に参加してもらいました。

3)「ロボットの薬屋さん」

競技のルール上、他者がロボットの修理や改良に助言など手を貸すことは禁止されています。そこで修理に必要な電池、部材を会場で入手できるよう便宜を図りました。また、一般見学の皆さんにとっては電子部品を手にしながら、いろいろな質問や話ができる良い機会となりました。

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