JAさんからダイコンとブロッコリーの種と苗をいただき、みんなで植えました。子供たちは自分で出来ることが増えてきています。
毎日、遊んだ後はクラスで水やりをしたり、草引きをしたりして自分たちで植えた野菜の成長をしっかりとサポートしています。お世話をすると美味しい野菜が出来ることを知っているのでしょうか。
「種、ちっちゃいなあ。」


「これは、ブロッコリー。」「一緒に植えよう。」

「ダイコン 大きくなるかなあ。」




さて、先日JAさんと「やろう会」の方々がダイコンとブロッコリーの成長ぶりを見に来てくれました。毎年「小さいね。」と言われていたのですが、なんと今年は「なかなか成長ぶりがいいね。優秀です。」と、言ってくれました。



子供たちが育てている野菜は、まだまだたくさんあります。また、次回紹介しますね。
ゆり組さんときく組さんが、近くのお店に買い物に行きました。お目当ては「野菜の種や苗」です。季節ごとに畑の野菜を収穫すると、必ず子供たちから、「今度は何を植える?」「買い物に行かなくちゃ。」と、買い物に出かけるのです。今回は、サツマイモを収穫した後の畝に植えるものを、各クラスで相談して決めたようです。
「行ってきまーす。」


横断歩道も手をあげて渡ります。おしゃべりをしたり、見える景色を楽しんだりしながら、お散歩気分で向かいました。


お店に着くと、みんなで何を買うか探してみます。



「ここにあったよ。」「これかな?」



お店の方が、苗を見せてくれました。

お目当てのものはあったかな。


お金を払って、買い物が出来ました。「ありがとうございました。」




帰りも車や自転車に気を付けて、帰ってきました。



さて、準備していた畑に早速植えました。みんなで選んだ野菜、大きく成長しますように。






今回は、「メキャベツ、イチゴ、ホウレンソウ、カリフラワー」の種と苗を買ってきて植えました。また、園にあった「スナップエンドウ、ニンジン」も植えました。春になったら、収穫できるものです。きく組さんも、修了前に収穫できるといいなと思います。
10月24日(金)なかよし広場をしました。
「今日は、ぼくがしてあげるね。」優しいことを言ってくれる3歳児さんが、受付をしてくれました。

また、なかよしさんが幼稚園に入ってくると、すぐにきく組さんが受付に走ってきます。お世話しようとしてくれるのです。
「おはよう。」「名前は?」「書いてあげるね。」


今日は、皆さん園庭で遊びました。気持ちの良いお天気で、じっくりと遊ぶことが出来ました。
砂場では、お兄ちゃんやお姉ちゃんたちと一緒にご馳走を作ったり、型を押したりして遊びます。



知っているお友達がいたようで、ゆり組さんとお話し中です。

前回は、サツマイモ堀りとダイコンの種まきをしましたが、今日はダイコンに水やりをしました。今日来てくれた友達は、ダイコンの種をまきました。


また、次回も遊びに来てくださいね。
次回は、11月14日(金)10時からです。皆さん、お待ちしていますね。
10月22日(水)
「ピンポーン!」と、インターホンの音が鳴り通用門に出てみると、小学生がたくさん来ていました。

「すみません!!」「理科の実験をするのですが、幼稚園の大きな山を貸してくれませんか?」
「いいですよ。使ってくださいね。」と、答えるとみんなとっても嬉しそうな表情を見せてくれました。どうやら、川の流れの授業をするにあたり、子供たちから「幼稚園の山を借りたい。」と言ったらしく、担当の先生と一緒に来てくれました。
「中に入ってみて見ますか?」と、言うと「いいんですか?」と、みんな楽しそうに入ってきてくれました。


幼稚園出身の児童は、「この山懐かしい。」「こんなに低かった?」と、なんだか楽しんでいる様子でした。


「5年A組は、一緒に稲刈りしたよね。」「私たちも遊びたいな。」「言ってあげて。子供たち喜ぶと思うよ。」「そうなん?」「また、遊びに来るね。」と言って帰っていきました。

10月28日(火)に、幼稚園で理科の授業をします。幼稚園の子供たちも見に行ってもいいそうなので、どんな活動が見れるか楽しみです。
10月21日(火)
幼稚園の通用門の近くにあるクヌギのドングリを見ようとしたら、

こんなトンボを見つけました。きれいな赤紫色のトンボです。全く動きません。


さて、このトンボ一人で楽しむのももったいないので、降園時間にいたきく組さんに声をかけてみました。
「わあ、きれいな色。」「こんなところにとまってる。」「ぼく、さっきこのトンボ捕まえたんだ。」という子供もいました。


子供たちは、触ったり、捕まえたりせず、トンボを見てから帰りました。
次の日、一日雨が降っていました。
あのトンボはどうなっているのかな。見に行ってみると、うまく、葉っぱの下で雨宿りをしていました。すごいです!!


昨日見ていた きく組さんの友達は、「朝見たけど、まだトンボ葉っぱにとまってたよ。」と、言っていたそうです。
この、クヌギの木の葉っぱの中に赤紫色のトンボはとまっています。また、探してみてくださいね。


10月18日(土)幼小合同運動会をしました。
気まぐれなお天気に驚かされ、保護者の皆様にもドキドキさせたことだと思います。無事に終えることが出来、本当に良かったと思っています。ありがとうございました。
さて、運動会を迎えるまでに、子供たちは園庭や校庭で遊びながら練習をしてきました。
その様子は、こちらです。
自分たちで白線を書いてスターターもゴールもしています。きく組さんは、「かけっこ」の面白さに夢中になっていました。

「よーいドン。」

「先生、ゴール持って。」
「ぼくもするわ。」たんぽぽさんも仲間に入って、


「がんばれー。」
きく組さんがやっていると、たんぽぽ組さんも「仲間に入れて。」と、入ってきます。もちろん、優しく入れてくれます。


教えてもらったら、自分たちでもしようとします。


ゆり組さんも楽しんでかけっこをしています。


ゆり組の保育室から音楽が流れてくると、自然にみんな集まってきてダンスが始まります。


校庭でも、何度かかけっこやダンスをしました。



さて、本番も元気いっぱい楽しむことが出来ました。


お兄ちゃん、お姉ちゃんたちの演技やリレーも応援しました


子供たち一人一人が、たくさんの方々に見ていただいたり応援していただいたりすることで、力を出しきることが出来たのではないかと思います。当日は、保護者の皆様も温かく見守り、応援していただきましてありがとうございました。
10月9日(水)サツマイモを収穫しました。
畑にツルが生い茂った畝を見て、月見会で「満月に芋ほりをする」と言う習わしを聞いた子供たちは、数日前から気になっていたようで、土を掘ってみていました。
イモ掘りの当日「さあ、今日はたくさんイモを掘ろう!!」と、まずはツルを引っ張ることにしました。
「よいしょ、よいしょ。」



「おイモ、出てくるかなあ。」


ツルの先の根っこにたくさんのイモが付いてきたり、プチっと切れたところを掘ってみたりと、子供たちは歓声をあげながら楽しみました。
「わーおイモ出てきた。」



「もっと 掘ってみよう。」



「ほら、大きなおイモとったよ。」



「こんなとこにもあったで。」「もっと、出てくるかも。」



みんなでたくさん収穫できました!!



この日から、40日間寝かして、美味しいおイモをいただくそうです。
どんな風に調理して食べようかな。
きく組さんは、もう決めているみたいですよ。

たんぽぽ組さんは、おイモのケーキ、ゆり組さんはおイモごはんだそうです。
みんなでお世話をして収穫したサツマイモの味は、きっと美味しいことだと思います。
美味しかったお知らせもしますので、お楽しみにしていてくださいね!!
10月10日(金)になかよし広場をしました。
今日は、幼稚園ががらんとしてとっても静かなので、来園してくれた皆さんは少し驚いていました。
18日(土)の運動会の練習をするために、小学校の校庭に行っているのです。静かな園庭で少しずつ増えてくる「なかよしさん」たちが遊んでいます。
「おはようございます。」「今日は、みんないないね。」

いつもより、広く感じる園庭です。



そこへ、練習を終えた子供たちが帰ってきました。

「あっなかよしさーん。」「いっぱい来てるなあ。」

一緒に遊び始めました。


さて、今日は「サツマイモ堀り」をします。遊んだものを片づけて、畑に集合しました!!
みんなで、ツルを引っ張って。


一生懸命掘りました。「おイモ、出てくるかなあ。」

「大きいのでてきたよー。」

おイモを掘って、皆さん1個ずつ持って帰っていただきました。
そして、ダイコンの種も植えました。みんな、1つずつ植えて、水やりもして、今日のなかよし広場は終了です。



今日も、たくさんのなかよしさんが来てくれました。ありがとうございました。
さて、10月14日(火)から、入園願書の交付となります。9時から、16時30分までの間に、幼稚園まで取りに来てくださいね。
お待ちしております!!次回のなかよし広場は、10月24日(金)です。お待ちしております。