3年生は社会科の学習で、和歌山工場と花王エコラボミュージアムの見学に行ってきました。
普段使っている洗剤やシャンプーが、どのようにして作られているのか、大きな機械が動く工場の様子を間近で見学しました。
また、エコラボミュージアムでは、地球環境を守るための最新の技術や、自分たちにできる「エコ」について、クイズや展示を通して楽しく学びました。
教科書だけでは分からない、働く人たちの思いや工夫にふれることができ、子どもたちにとって貴重な一日となりました。

3年生は社会科の学習で、和歌山工場と花王エコラボミュージアムの見学に行ってきました。
普段使っている洗剤やシャンプーが、どのようにして作られているのか、大きな機械が動く工場の様子を間近で見学しました。
また、エコラボミュージアムでは、地球環境を守るための最新の技術や、自分たちにできる「エコ」について、クイズや展示を通して楽しく学びました。
教科書だけでは分からない、働く人たちの思いや工夫にふれることができ、子どもたちにとって貴重な一日となりました。

休憩時に地震が起こった時の避難訓練を実施しました。
緊急地震速報訓練の放送が流れ始めると、運動場にいた子供たちは運動場の真ん中に避難をしました。
地震の揺れがおさまるまでは、なるべく危険を避けるために中央でうずくまって揺れのおさまるのを待ちます。
揺れがおさまると、校舎内にいた児童も運動場に集まって、全校児童で並んで校長先生のお話を聞きました。
「お、は、し、も」の約束について、廊下や階段で地震が起こることもあること、についてお話がありました。
また普段から、廊下や階段は「走らない」「右側通行」という約束を守って、自分や友達を大切にする優しさを身につけましょう、というお話もありました。
いつ災害が起こるかもしれません。
普段からの備えや心構えがとても大切だと感じました。
生活科の校区探検の中で見つけた「さいさい長屋」さん。
西脇小学校のすぐ近くにあるお店屋さんです。
先日さいさい長屋さんに行って、お店の中を見せてもらったりインタビューをさせてもらったりしました。
今日はさいさい長屋さんが西脇小学校に来てくださり、抹茶ラテ作りをしました。
抹茶シェイカーを使って抹茶を点てて、それを牛乳に入れて抹茶ラテを作りました。
抹茶シェイカーをシャカシャカと縦に振るのがとても楽しそうでした。
お茶うけにさいさい長屋さんのお菓子も頂きました。
さて、どんな発見があったかな。

1月6日(火)
西脇小学校に子供たちの元気な声が戻ってきました。
朝、久しぶりに会った友達と楽しそうに話す姿が印象的でした。
始業式では元気に校歌を歌いました。
校長先生のお話は、
「今年の干支は何でしょう」
から始まりました。
みんなよく知っていて、
「午~~~~!!」
と大きな声で答えていました。
また、絵本「たんぽぽ」のお話がありました。
寒い冬には土の中に長い根っこを伸ばして、暖かくなって花を咲かせようと栄養を蓄えているたんぽぽと同じように、3学期は新しい学年に向けて心の中にたっぷりと栄養を蓄える時期です。
勉強のこと、友達のこと、前向きな姿勢、正義の心、最後まであきらめない気持ち、勇気を出すこと、自然の美しさに感動する心など、他にもたくさんの栄養があります。
校長先生のお話を聞いて、子供たちはどんな栄養を蓄えていくでしょうか。
子供たちの成長が楽しみです。

今日、職員室に
「西脇小学校の校歌は誰が作ったのですか?」
と、2年生の男の子2人がやってきました。
道徳の学習で「自分の学校の校歌について調べている」とのこと。
もちろん即答ができなかったので、早速調べることにしました。
まずはインターネットで調べました。
すると、すぐに作詞「谷川英成」さん、作曲「打垣内 正」さんと出てきました。
続いていつ頃できたのかが気になったので、学校の沿革史を調べると、昭和19年3月に制定されたとのこと。
(沿革史にも作詞、作曲された方のお名前が載っていました。)
西脇小学校は明治9年6月に「西庄小学校」という名前で創立され、68年後の昭和19年に効果が制定されたそうです。
来年150周年を迎える西脇小学校ですが、校歌が制定されてから81年が経つそうです。
(ちなみに「和歌山市立西脇小学校」と改称されたのは昭和31年だそうです。)
西脇小学校についてまた一つ知ることができました。
3年生は秋の遠足でエネルギーランドに行きました。
協力して迷路からの脱出を目指したり、ななめになった家で不思議な感覚を味わったり…。
いい思い出ができましたね!

1年生は、秋の遠足で野嶋牧場と河西公園へ行ってきました。
まずは、電車に乗って野嶋牧場へ!
ポニーやたくさんの牛さんがいて、みんな驚きました。
学校で育てたさつまいものつるをあげると、大喜びで食べてくれてとっても可愛かったです。


続いて河西公園へ。待ちに待ったお弁当を食べ、遊具でたくさん遊びました♪


その後は、秋見つけ!
木の実やどんぐり、きれいな色の葉っぱをたくさん拾うことができました。
どんぐりも様々な種類がありましたね。


学校での秋のおもちゃ作りが楽しみです!
楽しい秋の遠足でしたね。
行先はビッグバンです。
バスに乗っている間もずっと窓の外を見ては、
「これかな?」
「もうすぐ見える?」
とワクワクの様子の子供たち。
「わぁ!見えてきた!」
「すごい!大きい!」
建物が見えた瞬間、一気にテンションが上がりました。
はじめに3階のフロアを探検し、そのあとお弁当を食べました。
「恐竜の大きな口があってね、歯が抜けてね…」
「こっちにアスレチックある!迷った!」
「昭和な建物がある!たこ焼き屋さんや」
お弁当の後、3階4階のフロアでいろいろなコーナーを楽しみました。
「また来たい!」
「あと5時間くらい遊べる!」
「まだ遊び足りない!」
と、とても大満足だったようです。

先日地域の畑に呼んでいただいていもほりをした1,2年生ですが、今日は学校の畑でいもほりをしました。
1年生は、地域の野菜名人に野菜について教えてもらいました。
こかぶや小松菜などいろんな野菜を見せていただきました。
玉ねぎは玉ねぎの赤ちゃん(小さい苗)と丸い玉ねぎを両方見せていただきました。
「好き嫌いせずなんでもおいしく食べてね。もし好き嫌いがあっても少しだけでもチャレンジして食べてみてね」
と声をかけてくださいました。
学校の畑のさつまいも、こんなにたくさん採れました。
自然の恵みに感謝です。


11月5日は、世界津波の日でした。
国連によってこの日が「世界津波の日」とされたのは、安政元年(1854年)11月5日、安政南海地震による津波がいまの和歌山県広川町を襲った際、濱口梧陵が稲むらに火をつけ、津波から逃げ遅れた村人を高台へ導いて、多くの命を救った逸話 「稲むらの火」 の故事にちなんだものです。
西脇小学校でも地震・津波避難訓練を行いました。
10時にJアラートを活用した緊急地震速報訓練の放送も流れ、それを合図に学校でも緊急地震速報を流して訓練を行いました。
西脇小学校では津波が来た時には基本的には校内の垂直避難をすることになっています。
しかし、校舎内の非難が危険な場合など、その時々によっては想定にとらわれない避難も必要になります。
そこで、校舎内の垂直避難訓練とつつじが丘への避難訓練を各年で行うことになりました。
今年はつつじが丘まで歩いて避難を行いました。
校舎から出てきたときには話し声が聞こえていたので、校長先生から「命を守る行動のための訓練」ということをもう一度お話しいただき、つつじが丘に向かいました。
つつじが丘には約20分ほどで到着しました。
お家でも避難についてお話してみてください。