平成27年度がスタートしました。子どもたちにとって「毎日通うのが楽しみな学校」、保護者の皆様にとって「毎日安心して通わすことのできる学校」、地域の皆様にとって「応援しがいのある学校」をめざし、全教職員で、知(学習面)・徳(心の面)・体(健康面)にバランスのとれた学校教育に全力を尽くしてまいります。本年度も皆様のご支援ご協力をよろしくお願いします。
始業式で、子どもたちに次のような西脇っ子になってほしいという話をしました。 🙂
にこにこ えがお
笑顔の西脇っ子とは、健康で毎日学校へ通えることです。また、明日も学校に行きたいと思えることです。友達と仲良くし、人の嫌がることを言ったりしないで、みんな笑顔で通える学校に!
しっかり あいさつ
あいさつは、人のこころとこころをつなぎ、人の気持ちを温かくする大切な言葉です。「おはようございます」「いってきます」「さようなら」「ありがとう」など、相手の目を見て元気にあいさつのできる子に!
わかるまで かんがえる
お勉強でわからないことがあったら、はずかしがらずに先生やお友達に聞き、最後は、自分でしっかり考える子に!
きもちはやさしく
困っているお友達がいたら、話を聞いてあげたり、励ましたりできる優しい子に!
ご卒業おめでとうございます。
八十四名の卒業生の皆さんは、素直で優しくて何事にも(朝の掃除、日々の学習、下級生への温かな接し方、運動会での組体操、音楽会での合唱など)一生懸命取り組みました。また、最高学年として西脇小学校を引っ張ってくれました。本当にありがとう。
中学校でも心がけてほしいことは、「失敗を恐れず、挑戦し続ける」ということです。悩み、苦しみ くじけそうになったとき、「負けないぞ」と自分を奮い立たせてください。そしてもう一度 挑戦しようという気力を奮い起こしてくださいね。
この広い地球上で、あなたたちにめぐりあえたことに感謝しています。多くの感動をありがとう。あなたたちが未来に向かって、力強く歩みだすことを願っています。















2月28日
県立図書館から2名の図書館司書の方にお越しいただき、本の読み語りをしていただきました。プロの語りに引き込まれ、心がほんわか温かくなりました。本に親しみ、本好きの子どもが増えることを願っています。

2月25日
11月から毎月曜日の西脇タイムには、和歌山県が実施している漢字検定の問題に取り組んできました。25日の学力向上タイムに、学期に一度その成果を試す漢字検定に挑戦しました。挑戦する級は、子どもたちが選択しました。休憩時間に職員室前の棚にある問題を取りに来る子どもが何名もおり、子どもたちの意欲も感じられました。漢字のはね、はらい、とめなどに注意し、正確な漢字を書けたかどうか、もうすぐ結果が出ます。挑戦した級に合格した人には認定証が配られます。
2月26日
3学期も「ななこの会」の方々にお越しいただき、お手玉遊びを楽しみました。1学期にプレゼントしてもらったお手玉で休憩時間等を利用して練習していたこともあり、子どもたちはずいぶん上手になっていました。お手玉がんばり表では、何級まで進みましたか?

2月24日
児童2名、先生1名の欠席があり全員参加がかなわなかったことは非常に残念でしたが、USJでの活動を子どもたちは楽しみました。現地では約5時間のグループによる自由行動でした。昼食も活動もすべて自分たちで考えて行動するという経験は今までにはありません。充実したひとときを送ってくれたように思います。