(6年生)命の学習を行いました。
産婦人科の先生を講師にお招きし、命の学習をしました。
妊娠中のお母さんのお腹の中の写真を見たり、赤ちゃんの心音を聞いたりしました。
お腹の中の赤ちゃんの様子がわかるぬいぐるみも触らせてもらいました。
3か月ごろ、5か月ごろ、赤ちゃんのぬいぐるみはおおよその重さもその通りに作られているそうです。
妊娠体験エプロンもつけさせてもらって、床に落ちたものを拾った子は
「うわ、お腹が重くて取れない!」
と妊婦さんの大変さを少しだけ体験しました。
出産は「お母さんのがんばり」と「赤ちゃんのがんばり」、ふたつの生まれる力が必要です。
「お腹にいるときから、こんなに大事にされて、こんなにがんばって生まれてきたんだよ」
一人一人の命の大切さを学習しました。
「LGBTQ」についても学習しました。
「性」という字を使った言葉は「個性」「天性」「性格」「性質」「性別」など
「その人を表すもの」
「その人らしさ」
「その人のもっているもの」
を表す言葉に使われています。
「性」は「いろいろあって個性の一つ」、「自分の気持ちを大切に」、「周りの人の気持ちも大切に」と学習を締めくくりました。

(5年生)紀美野町の森林教室に行ってきました。
山中ではのこぎり体験や間伐体験をさせていただきました。
15センチほどのヒノキの丸太をのこぎりで切りました。
のこぎりをうまく引くことができないとなかなか切り落とすことができません。
「筋肉痛になる~~!」
と言いながら一生懸命のこぎりを使っていました。
切り落とした木は、専用の皮むきで皮をむきます。
堅い皮をむくのもコツが要ります。
難しいのですが、皮むき名人になる子も出てきました。
皮をむくとヒノキのいい匂いが広がります。
体育館では間伐の大切さや大変さなどをスライドで教えてもらったり、工作をしたりしました。

(3年生)消防署見学に行ってきました。
消防署には大きな消防車や救急車が並んでいました。
オレンジ色の消防服を着た隊員さんが消防車や救急車のヒミツを教えてくれました。
一般的にはオレンジ色の消防服はレスキュー隊で、消防隊は紺色だそうです。
北消防署は消防隊とレスキュー隊を兼務しているそうです。
様々な消防のお仕事をこなしてくれているんですね。
子どもたちは本物にふれて興味津々。
より一層やる気がアップして学習に取り組めることでしょう。
さあ、どんなヒミツを見つけられたかな。

(2年生)おもちゃランドをしました。
楽しいおもちゃをたくさん作っておもちゃランドをしました。
おもちゃ作りはまず材料集めからスタートしました。
ペットボトルや牛乳パック、段ボール、食品トレーなどをうまく活用していろいろなおもちゃを作っていました。
自分たちで遊んで、改良して、壊れたところを修繕して。
友達とも一緒に遊んでとても楽しそうです。
大人が見たらガラクタに見えるものでも、子供たちの手にかかればこんな素敵なおもちゃになるんですね。
目からウロコ!の工夫がとてもたくさんあって楽しかったです。

(1年生)土と水遊び、しゃぼん玉遊びをしました。
西脇幼稚園の園庭を借りて、土と水遊びをしました。
スコップで土を掘り起こしたり、水を流して川にしたり、泥団子を作ったり。
みんなどろどろになって楽しみました。
別の日には、小学校の運動場でしゃぼん玉遊びをしました。
しゃぼん玉用のストローだけでなく団扇を使ったりしていました。
しゃぼん玉を追いかけたり、大きなしゃぼん玉を作って遊びました。
一年生だけでなく他の学年の子供たちも、
「きれい~!!」
と目を輝かせていました。


運動会の全体練習を行いました。
朝夕は涼しくなってきましたが、日中はまだまだ暑いです。
小学校全学年と幼稚園全員で運動会の全体練習を行いました。
開会式と閉会式、合同体操などの流れや、座席を確認しました。
選手宣誓ではみんなで声を出すところなどもあります。
練習で全員が揃うと、いよいよ本番だ!と、ワクワクしますね。
本番をぜひ楽しみにしていてください。
土曜日もこれくらいいいお天気であることを祈るばかりですが、
お天気が少し心配です。
運動会の開催について、ややこしい場合は当日の朝の6時半に決定します。
土曜日が雨で運動会が順延の場合は、土曜日はお休みとなり日曜日に開催となります。
詳しくは「運動会のご案内とお願い」をご覧ください。(tetoru、LINEグループ連絡帳掲示板)

(全学年)人権参観・講演会がありました。
それぞれの学級での人権の学習参観の後、幼稚園の園舎2FでSNSなどについての講演会がありました。
講演会では、去年まで西脇小学校におられた少年センターの辻中祐樹先生がお話してくださいました。
SNSなど情報は私たちにとって良いものである反面、使い方を間違うととても危険なものであるということを教えてくれました。
私が気になった言葉は「SNS上での失敗は致命的」という言葉でした。
私個人はいつも「失敗は成功のもと」と考え、命の危険以外の失敗は、「失敗したら次はどうしたらいいか」と考えることが大切だと思っています。
ですが、ネット上の失敗はそうではないものも多いのだということを考えさせられました。
これを機会に、人権やSNSなどの情報について、おうちでもお話をしてみてはいかがでしょうか。

(全学年)夏休み作品展を開催しています。(R7.8.27)
8月27日、28日に夏休み作品展を開催しています。
子どもたちが夏休みに一生懸命作成した作成がずらりと並んでいます。
いろんなアイデアがつまった作品がたくさんあります。
ぜひ見に来てあげてください。

(4年生)青岸クリーンセンター見学(R7,6,19)
4年生が、ゴミの学習で青岸クリーンセンターに見学に行きました。
クリーンセンターの中は、集められたごみを貯めている場所や、一回でごみを2トンもつかむことができるクレーン、パッカー車がやってくるところなどを見学しました。
クレーンでゴミをつかんで下に落とすと、「ドォーーーン」と地響きのような音がしました。
ゴミは燃やしても元の10分の1にしか減らないということで、ゴミの最終処理場もこのままいくと、後10年ももたないので、みんなで協力してゴミを減らす工夫が必要だということでした。
ゴミを減らすためにどんな工夫を今していて、さらにどんな努力が必要なのか、まだまだ考えていかなければいけないことがたくさんあることがわかりました。
おうちでもゴミを減らすための工夫をされていると思います。
ぜひこの機会に子供たちと一緒にゴミについて考えてみていただけたらと思います。

(5年生)梅原ファームに社会見学に行きました。(R7,6,23)
米作りの学習のため、実際に自分の目で田んぼを見たり、農家さんにインタビューをしたりするため、梅原ファームにおじゃましました。
田んぼには苗が植えられていて、端っこのところに足を入れさせてもらいました。
初めて田んぼに足を踏み入れる子が多く、足を入れるときはかなり躊躇していました。
長靴を履いて田んぼに入った子は長靴が泥にはまってしまってなかなか抜けなくて、
「足が抜けなくなった!」
「歩けないよ~。」
と言っていました。
裸足で入った子は
「うわぁ~~!!ぬるぬるしてる!」
と感触を思い切り味わっていました。
米作り農家の方にたくさん質問もさせてもらいました。
この田んぼでは合鴨農法で稲を育てているそうです。
「合鴨が田んぼの中を泳いでいる姿を見たい!」
と田んぼの様子に興味津々でした。
