6月9日(火)、北警察署の皆様にお越しいただき、校内に不審者が侵入した事態を想定した避難訓練を実施しました。
不審者侵入の合図が入ると、子どもたちは教室の鍵をかけ、外から見えない場所へ。物音を立てず、緊張感を持って静かに待機することができました。その後の体育館への移動でも、「お・は・し・も」の約束をしっかり守り、真剣な表情で素早く行動できました。
避難終了後、北警察署の方と校長先生から、命を守るための大切なお話がありました。
北警察署の方からのお話(学校の外での危険について)
学校内だけでなく、登下校中や放課後など「学校の外」に潜む危険についてもお話しいただきました。
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校外で不審な人に出会ったら「いかのおすし」を徹底すること。
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インターネットやSNS、オンラインゲームの中に潜む「見えない不審者」にも十分注意すること。
校長先生からのお話(命を守るための練習)
校長先生からは、「避難訓練は命を守る練習である」というお話がありました。
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自分の身を守るために、放送をよく聞くこと。
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(先生たちが鳴らす)長く強い笛の音の合図に気づくこと。
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不審者に出会わないように遠ざかり、静かにすること。
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教室ではバラバラにならず、固まって身を守ること。
今回の訓練で学んだことを忘れず、これからも学校全体の安全意識を高めてまいります。ご家庭でもぜひ、SNSの使い方や登下校時の安全について、お子様と話し合うきっかけにしていただければ幸いです。


