【5年生】今しか見られない「田植え前の稲」を見学しました!
5年生は総合的な学習の時間(または社会科)の学習として、地域の田んぼづくり名人のご協力のもと、貴重な「田植え前の苗」の見学にお邪魔しました。
■ 絶好のタイミングでの見学会
「今、稲がちょうどいい状態だよ」 そんなお電話を地域の方からいただいたのは、つい先日のこと。田植え前の苗の様子が見られるのは、一年の中でもほんの短い期間だけです。学校では、この貴重なチャンスを逃さないよう、すぐに見学の日程を決定。地域の皆様の温かいお力添えにより、今回の訪問が実現しました。
■ 小さな稲に驚きの連続!
お宅の苗床にお邪魔すると、そこには青々と、力強く育った若苗が並んでいました。 子供たちは、 「思ったより一本一本が細い!」 「土の部分がこんな風になっているんだ」 と、普段食べているお米からは想像もつかない、小さな命の姿に興味津々の様子。 身を乗り出して観察したり、熱心にメモを取ったりする姿が見られました。
■ 感謝を胸に、次のステップへ
お忙しい中、子供たちのために準備をしてくださった地域の方に、心より感謝申し上げます。 実際に自分の目で見た「始まりの姿」。これからこの苗がどのように成長し、私たちの食卓へとつながるのか、5年生の探究学習はさらに深まっていきそうです。


