園舎入り口のところに、1mごとにラインを入れました。
そのラインを目安に並んでいただくことで、「密」をさけることになります。
~Nakanoshima Kindergarten~
うちどくをさらに利用しやすくするために、今までの貸し借りの方法を変えました。
《借りるとき》
①本を借りられるのが、金曜日だけとしていましたが、毎日でも、いつでも借りられるようにしました。
《返すとき》
①返す日も金曜日としていましたが、いつでも返すことができるようになりました。
②返すときの「スタンプ」を教師が押していましたが、保護者の方が、スタンプを押すようにしました。
※スタンプは、カード箱近くに常設しています。
《その他》
①図書室にある本を一か月単位で、うちどくコーナーに持ってきます。なので、借りられる本の冊数も多くなるし、種類も増えます。
②バーコードナンバーがない本は、「0」と書いてください。
※より利用しやすくなります。
10冊読むと、プレゼントがあります。
是非しっかり活用してください。
園の入口に「びわがついている枝」が置かれています。
なすびもキュウリも、もうすぐ収穫できそうなものがあります。トウモロコシの背丈も、30センチほどに生長しています。
ビワもまだ少し青いですが、たくさんなっています。
驚くのは、ゴーヤや、ヒマワリの生長ぶりです。1日1日ぐんぐんのびていくのです。
ヒマワリは、6月1日には、80センチの背の高さになりました。それが、6月2日には、90センチ近くに!なんと、1日に10センチ近くも背が伸びるのは、すごいです。もちろんゴーヤも1日1日ぐんぐん伸びています。
毎日の伸びをみなさん見てくださいね、
「自然の宝いっぱいの中之島幼稚園の園庭」です。
※6月2日:ミニトマトの実の先が、黒くなっているのを発見した人がいます。よく見ると、1つの実だけではありません。青いミニトマトの実をさわると、ポロリと落ちてしまいます。大変です。
その1つの実を持って、苗を売っている店に行って聞きました。さすが、プロ!すぐにわかりました。「カルシュウムが足りない」という事なのです。人間だけでなく、植物もカルシュウムが足りないと、うまく育たないことがわかりました。
カルシュウムの液肥料を買ってきて、すぐにそれを500倍に薄めて、やりました。週に一度、その液肥料をやりたいと思います。「赤く、赤く、おいしく、おいしく、なあ~れ!」
4歳のお友達で、1名の退園がありました。5月27日に園に来られ、悩んだが「コロナが心配で、園に行くことがむつかしい」ということでした。また、コロナが収まってまた登園したいとのことでした。
幼稚園では、保護者の方の心配されている思いをしっかりと受け止められているだろうかと反省し、28日に、まずは素直に保護者の方に、お聞きすることが必要という思いで『保護者アンケート』をさせていただきました。アンケート以外でも、園に直接問い合わせ頂いたり、お話を聞かせていただけたらと思います。
できる範囲で、しっかりと保護者の方の思いを受け止め、コロナ感染症予防にも取り組み、中之島幼稚園教育をしっかり実践していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
※アンケートの返信ありがとうございました。
できるところの改良をしっかりしたいと思います。
随時、気が付かれたことを園に伝えていただけたら、改善していきます。よろしくお願いいたします。
①降園時の保護者の待ち位置も、密にならないように、改善しました。
(5月29日:さっそく「待ち位置ライン」をペンキで書きました。)
令和2年度【6月行事】
│ │行事 │■ご協力ありがとうございます。
│1 月│ 分散登園(9時、1時登園) │諸費の銀行引き落としは、毎月5日です。
│2 火│ │前日までに、入金の確認をお願いします。
│3 水│いじめなくそうデー │なお、おやつ費・給食費等を集めています
│ │子育て相談日 │が、3月で調整・返金をさせていただく予
│ │身体測定 │定です。
│4 木│11-5歳内科健診 │よろしくお願いいたします。
│5 金│諸費引き落とし │
│6 土│ │□プール遊びについて
│7 日│ │6月29日ごろからプール遊びが始まる予定
│8 月│ │です。水着・水泳帽子・ビーチサンダルを
│9 火│ │準備ください。自分で脱ぎ着できるものを
│10水│ │ご準備ください。(後日プリント配布)
│11木│ │
│12金│ │□子育て相談日
│13土│ │毎月、相談日を設けています。しかし、毎
│14日│ │日が相談日です。気軽に、声をかけてご相
│15月│全園児9時登園、給食開始(予定)│談ください。
│16火│ │
│17水│ │□保育参観週間(22日から26日)
│18木│11-4歳内科健診 │・日程:22日~26日。雨天の日は中止
│ │草取り:保護者もも │・場所:園庭 ・時間:9時20分~10時
│19金│ │年度初めの予定は、25日の参観日でした
│20土│ │が、「密」をさけるために、22日から26
│21日│ │日の週に参観日を広げ、園庭や砂場で遊ぶ
│22月│保育参観週間 (22~26日) │様子を見ていただくことにします。
│23火│ │密にならないように、ご協力お願いします。
│24水│ │
│25木│教育委員会訪問 │□7月予定
│ │各クラスで誕生会 │・2日 3歳内科健診
│26金│ │・ 9日預かり保育終了
│27土│ │・10日~17日個人懇談会
│28日│ │・20日1学期終業式(未定)
│29月│ │
│30火│ │
「今、何ができるのか」。
中之島幼稚園は、「自発的・自主的」な、子供を育てるための研究をしています。子供が自主的になるようにと願っているのですから、そうなってほしいと思っている教師こそが、自主的な動きができなくてはなりません。
この休園中、教師の発案で、園内の環境を整える時間をしっかりとっているのもそうです。
環境を整えることのもう一方で、研修も大事です。中之島幼稚園では、素晴らしい実践から学ぶというのも大事ということで、現職教育の係の先生の発案で、研修センターからDVDをお借りし、「幼児理解にはじまる保育」から「環境がはぐくむ健やかな子供の育ち」「子供のやりたいに応える環境」等等、DVDでの園内研修を行いました。
研修することで、教師の視点がはっきりするとともに、園内の教師全員で一緒にビデオを見て、感想を話し合うことにより、教師集団の価値観がまとまってきます。教師全員が、思いを共有できるという事で、ビデオ研修はとてもありがたい機会となりました。
今回、現職教育の主任が発案し、主体的に職員全員で学ぶ機会を作ってくれたことがとてもありがたいです。きっとこのことが、子供理解にも結び付き、中之島幼稚園での保育の「当たり前」が、教師の力量アップにより、よりいっそう高い水準での「当たり前の保育」となると思います。
全職員が、6月の園再開を心待ちにしています。
ひまわりが育ってきました。「どれくらいの背の高さになったのだろう。」大人でもそう思うのですから、子供もきっと、ヒマワリの背の高さが気になるだろうと思うのです。
ヒマワリの高さがわかる「ひまわりものさし」を先生らが作りました。そして、ヒマワリのそばにたてました。ものさしをたてた5月21日の背の高さは30センチです。2本の物差しを立てました。2つのヒマワリで、どちらが高くなるのだろう。あるいは、1本枯れてしまったりしたらダメだから、という思いです。
ところで、せっかく2本のヒマワリの背の高さがくらべられるのだから「どちらのヒマワリの背か高いかな」と、そばに掲示したらどうだろうと思いました。
すると、「その掲示をすると、背の高さだけに視点がいくのではないか。」「じっくりとそのヒマワリを見ようとする視点が薄くなるかもしれない。」「葉の大きさや、太さや、においなども感じてもらいたい。」と、先生から意見が出ました。「子供が、どっちが高いかなと、高さに興味が行ったときに比べっこできる。だから、『どちらが高いかな』の掲示は、いらない。」という結論となりました。先生方から学びました。高さ一つの視点でなく、いろんなかかわりをしてもらいたいものです。その先生は「そこが、教師の力量です」と、つけ足してくれました。嬉しい言葉、本当にそうです。
子供の興味関心をしっかり教師が受け止めることで、このヒマワリから五感を通して、子供が学ぶ「教材(教財)」となってくれるのだろうと思いました。
先生方が、力を合わせて「ひまわり物差し」を作り設置してくれたこともうれしかったです。みんな一緒に環境づくりをすることで、教師が学びあう機会となります。このようなことが、教師一人一人の力量となるばかりでなく、園の組織力となって子供の保育にかえっていきます。
蛇足ですが、3メートル50センチが、私の記録です。今年はそれを越すヒマワリを育てたいものだと、ひそかに思っています。
《5月21日の「ものさし作成」の様子》
<5月29日 ヒマワリの背は、50センチをこしています。