6月23日(木)
1昨日がプール開きでした。登校前に大雨警報が出ていた関係で、危ぶまれたプール開きも天気の持ち直しで少しだけできました。今日でようやくどの学年もプールに入れたことになります。これからは水が恋しい暑さが続きますが、安全に気をつけて楽しんでもらおうと思います。
6月18日(土)
ほぼ毎週土曜日の午前中は、子どもの居場所づくりということで、子どもセンター事業が開かれています。これは貴志南小学校区子どもセンターの運営委員さんが、ほぼボランティアでアイデアを凝らせ企画運営してくれています。主にかつての育友会役員OB・OGの方々です。ソーランや料理教室、スポーツ体験などバラエティに富んでいます。今回は公益財団法人「マナーキッズ プロジェクト」から「テニス」を教えに来てくれました。もちろん小学生でも抵抗が少ない短く軽いラケット、スポンジボール、低いネットを用いてです。何よりも特徴的なのは「マナー」の指導に力を入れてくれていることで、コーチに対して教えてもらうたびに、あいさつやお礼やお辞儀をします。2時間の練習はメリハリがあってきびきびとした動きになります。最後は全員に修了証が渡されました。
6月13日(月)
梅雨を思わせる空の下、5年生恒例の田植え体験がありました。社会科での「わたしたちの食生活と食料生産」の学習に活かす体験学習で、秋には稲刈りもさせてもらいます。いつも田んぼを提供して下さるのは、低学年の「空豆の皮むき」などでお世話になっている地元の貴志さんです。アイガモを使っての害虫駆除をはじめ、有機農法に取り組まれていて、子どもたちにとっても、いい出会いになることでしょう。
ちょうど生活科の「まちたんけん」の帰り道に通りかかった2年生は、ちょっとびっくりしながらも、物珍しそうに、うらやましそうに見ていました。※右下の写真
この日は、雄湊小学校の5年生もバスを使って遠路やってきて、同じように体験をしていました。
本校と雄湊小学校の5年生の田植えのあと、1年生は、植えていない田んぼに入らせてもらって「どろんこ体験」をしました。保育園で経験した子も数人いたようですが、大半は初体験。はじめこそ恐る恐るだったのが、すっかり慣れるとわざと尻もちついたり、走ってみたり、腕をつっこんで感触を確かめたりする子も出てきました。
6月10日(金)
2日前の8日が、本校創立33周年の日でした。児童会役員は学校にちなんだクイズを出したり、「かもつれっしゃ」で盛り上げ楽しんでもらったりとハッスルしていました。最後は、「校長先生の話」でしたが、今日は見守り隊の梅原さんも来てくれていて、開校当時の写真を見ながら、そのころの地域の自然の様子や街並みの様子などを教えてくれました。その話の中でお家の人が貴志南小学校の卒業生という子がけっこういることも新発見でした。お話を聞いた後、創立記念の航空写真を見て、当時を想像しながら全員で校歌を歌いました。
この集会には和歌山放送ラジオの南くるみさんが取材に来ていました。放送は16日(木)の朝7時25分からの「ゲンキ和歌山市(http://genki-wakayamashi.seesaa.net/) 」だそうです。