4月23日(月)
2年生が食育の一つで、和歌山名産「うすいえんどう」の学習をしました。最後は実際に皮をむいて豆を取り出しました。「赤ちゃん豆や」「10個以上入ってるのあった」などとグループで楽しみながらむいていました。このえんどうは豆類消費対策事業協議会から提供されたもので、子どもたちがむいた豆は翌日の給食の食材となります。



2月6日(火)
生活科の時間です。小さいころの写真を映しています。各自で自分が生まれたころを取材してきて、みんなに発表しているところです。とてもよく食べていたとか、しょっちゅう熱を出して心配をかけたとか、お母さんに抱かれていないとすぐに泣いたとか、恥ずかしい反面、うれしそうに報告していました。自分が大切にされてきたことを実感できたのではないでしょうか。

11月16日(木)
県警察本部少年課の「少年サポートセンター」から、2年生と5年生に5人の先生が授業をしにきてくれました。テーマは「ものをとること」「いやな思いをさせること」「万引き」「人を傷つけること」「善いこと・悪いこと」などで、学年に合わせ、紙芝居なども用いて指導してくれました。


11月10日(金)
久しぶりの集会です。1・2年生が発表しました。1年生は生活科で学んだ「春・夏・秋・冬」を、2年生は国語科で学んだ「お手紙」を発表しました。どちらも音楽や寸劇、身体表現、暗唱などで表現。見ているみんなも、ワクワクしていました。

10月17日(火)
台風一過の今日、2年生が春から育ててきた「さつまいも」を収穫しました。もう何度目かの子が多くても、やはり楽しい。歓声が上がりっぱなしでした。とれたお芋はごらんのとおり。写っている以外にまだまだあります。このお芋をどうするかは、相談中。


6月30日(金)
ここのところ、5時間目の前の「のびのびタイム」に高学年の図書委員さんが、交替で低学年の教室を訪れ、読み聞かせをしてくれています。低学年の子たちはとても楽しみにしているのですが、図書委員さんはけっこう練習もして緊張もして臨んでいるようです。読み終えた達成感と安ど感は高学年のほうにこそあるようです。

6月27日(火)
天候はあまりよくなかったですが、かろうじて水泳ができ、これで全学年が今季初プールを経験しました。写真は2年生(小プール)、3年生です。

5月25日(木)
今年も和歌山大学から教育実習の先生が来ました。今日から2週間、2年生から5年生まで1クラスずつに所属して指導の仕方、授業の仕方を学びます。もちろん明日の遠足にも一緒に行きます。新しい出会いが、実習の先生にはもちろんですが、子どもたちの成長にもつながればうれしいと思います。6月1日からは、別の大学から栄養教諭志望の先生と、小学校の担任志望の先生2人も実習にくることになっています。

5月8日(月)
2年生では、生活科の学習で「やさいづくり」をします。今年もさつまいもを学級園の畑で、ミニトマトを各自の植木鉢で育てることになりました。
そこで、植え方や育て方について学級で話し合ったのですが、どれくらい水をあげたらいいのか、大きく育てるコツはなんだろうという疑問が出てきました。そこで、地元の農家の貴志さんに来ていただいて授業をしました。2クラスで出た疑問を黒板に書いておいて、それにひとつひとつ答える形で教わりました。貴志さんには、ずっと前から5年生の田植えや1年生のどろんこ遊びでおせわになっている地域の農家の方です。合鴨農法などにも取り組まれていて、他の小学校も見学に来たり、体験に来たりとお世話になっている方です。
