和歌山市立 貴志南小学校

キッズサポート教室(2年生・5年生)

7月10日(金)3時間目、少年サポートセンターの方に来ていただき「キッズサポート教室」を開催しました。

対象学年が、2年生と5年生なので、貴志南小学校でも毎年2年生と5年生が実施しています。

(授業は、各クラスで行われました)

法律やきまりを守らずに行動することは、家族や周囲の人に迷惑や心配をかけること、自分の将来にも悪い影響があることを事例を通して学習し、自分はどういう行動をとっていったらよいのかを考えました。

 

 

読み聞かせ

2月21日(金)

のびのびタイムに低学年の教室をのぞくと、子どもたちがしーんとして一点を凝視していました。高学年の図書委員会の人たちが読み聞かせをしてくれていたのでした。図書委員のお兄さん、お姉さんの方もプレッシャーからか少し顔を赤らめながらも、はきはきと感情をこめて読んでいました。微笑ましい「シーン」でした。

石焼き芋

12月5日(木)

1年生と2年生は5月の生活科の時間に、学級園に植えたサツマイモを11月に収穫していました。今日はそれを味見する日です。昨年から「石焼き芋」にして食べています。今年もぜひとのリクエストで校長先生と校務員さんが火の番をしてくれました。およそ50個ずつ焼けるのでまずは1年生からいただきました。この冬一番寒い日でしたから、みんな体を寄せ合って固まっていましたが、ホカホカの石焼き芋で手を温めながら、「熱い、熱い、おいしい、おいしい」を連呼していました。高学年が4階の窓からうらやましそうに見ていましたが、今年も育友会の「おもちつき大会」で石焼き芋も作ってくれるとのことです。

キッズサポートスクール

10月25日(金)

3時間目に「キッズサポートスクール」という出前授業が2年生2クラス、5年生2クラスで行われました。授業をしてくださったのは県警の少年課の方々です。延時交番からも応援に来てくれていました。窃盗・いじめ・暴力行為・器物破損の罪について、学年に応じて紙芝居やイラストを使ってわかりやすく教えてくれました。

さつまいものなえうえ

5月9日(木)

学級園の畑にさつまいもの苗を植えました。今年も生活科の学習の一環です。あらためて根が生えてふくらんでおいしいお芋ができることを、手にした苗を見て、その不思議さを考えたようです。今年は豊作になりますように…。1年生は明日植える予定だそうです。

「うすいえんどう」の皮むき

4月24日(水)

「うすいえんどう」は和歌山県で多く生産されています。和歌山県の特産ブランドとして「紀州うすい」が有名です。毎年、豆類消費対策事業協議会から給食食材として、その「うすいえんどう」を提供してくださっています。本校では毎年2年生に、食育の一環として栄養士の先生が豆の話などをした後、子どもたちに皮むき体験をしています。今年も大量の「うすいえんどう」の皮むきに挑戦しました。生豆の香りも味わいつつ、ぐんぐん手際がよくなっていました。2年生がむいた豆は、下の写真のように、翌日のそぼろどんぶりの具材や明後日のミックスポテトの食材となって、全校でいただきます。

読売新聞の取材

10月12日(金)

本校2年生の女の子が、自分が育てたミニトマトについて綴った作文が和歌山県の代表として中央の審査を受けることになりました。読売新聞社主催の「全国小・中学校作文コンクール」です。写真は、作文の動機や主題、今の感想などについて和歌山支局の新聞記者から担任の先生と共に取材を受けているところです。

キッズ・サポート教室(出前授業)

5月11日(金)

和歌山県警本部から4人の職員の方が2年生と5年生に授業をしに来てくれました。いじめ・万引きなどについて学年に応じて話してくれ、どの学年の子もしっかり授業を受けていました。

うすいえんどう

4月23日(月)

2年生が食育の一つで、和歌山名産「うすいえんどう」の学習をしました。最後は実際に皮をむいて豆を取り出しました。「赤ちゃん豆や」「10個以上入ってるのあった」などとグループで楽しみながらむいていました。このえんどうは豆類消費対策事業協議会から提供されたもので、子どもたちがむいた豆は翌日の給食の食材となります。

1年生の応援隊

4月19日(木)

入学してきた1年生には、朝の登校後の教室でのサポートや昨日から始まった給食の手伝いなど、かいがいしくサポートしてくれています。お世話というよりも、お手本を見せて覚えてもらったり、手出ししすぎずわきまえて待ったりする姿はさすがです。一番最後の写真のように、2年生も1年先輩として生活科を通して、1年生を応援する作戦を立てるようです。

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