和歌山市立 貴志小学校

はじめてのなつやすみ!えにっきのれんしゅうをしてみよう

いよいよ子どもたちが楽しみにしている夏休みが近づいてきました。1年生にとっては、小学校に入って初めての長いお休みです。1年生の夏休みの宿題には、定番の「えにっき(絵日記)」があります。「まだ文章を上手に書けないかも…」「どうやって教えたらいいの?」と不安に思われる保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、夏休み前に「えにっきのれんしゅう」に取り組みました!

絵日記は、子どもたちの「見つける力」や「伝える力」を育む素晴らしい体験です。2学期の始業式に、キラキラした思い出が詰まった絵日記に出会えることを、楽しみにしています。

七夕短冊に願い事☆

7月7日は七夕。

この日の夜は残念ながら雲が多く、ひこ星(わし座のアルタイル)と織り姫(こと座のベガ)、天の川は見られなかったかと思いますが、皆さん、夜空は見上げてみましたか?

今年の貴志小学校には、職員室前の廊下に七夕竹が登場しました。

色とりどりの短冊には、「おいしいごはんがいっぱい食べられますように」「ねこがかえますように」「世界の戦争がなくなりますように」・・・などなど、様々な願い事が書かれていました。

みんなの願いが叶いますように!

 

大年神社の宮司さんがやってきた!~2年生の学習~

本日、2年生の生活科の学習の一環として、大年神社の宮司さんをお招きしました。

地域を守ってくださっている宮司さんから、神社でのお仕事の内容や、普段なかなか聞くことのできない「神様の数え方(柱:はしら)」など、興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。「1柱(ひとはしら)、2柱(ふたはしら)」と数えることを知り、子どもたちからは「へぇー!」と驚きの声が上がっていました。

以前、校区探検でお世話になり、大年神社についてもっと知りたいと思っていたので、子どもたちは話を聞けて大満足でした。毎日のお仕事や、地域の人々の幸せを願う気持ちに触れ、子どもたちにとって身近な神社がさらに特別な場所になったようです。

今日学んだことを、これからの地域の学習にしっかり生かしていきたいと思います。大年神社の宮司さん、本日は貴重なお話をありがとうございました!

とびだせ!風土記の丘 まが玉づくり

紀伊風土記の丘資料館が、リニューアル工事のため長期休館しています。そこで、資料館の職員さんが小学校に出張で来てくださる「とびだせ!風土記の丘!おでかけ資料館」という出前授業を行ってくださいました。

体験活動として、本日6年生が「まが玉づくり」をしました。3種類の紙やすりで石を削り、滑らかなまが玉を作っていきます。出来上がったまが玉はみな違った表情で、それぞれ世界に一つだけの「まが玉」が出来上がりました。

紀伊風土記の丘の職員さん、ありがとうございました。

「春風会」との交流会〜笑顔あふれる温かい時間に〜

総合的な学習の時間の一環として、6年生が介護施設「春風会」を訪問し、入居されている高齢者の方々やデイサービスに来ている方々と交流を行いました。

この日に向けて、子どもたちは「どうすれば楽しんでもらえるか」を一生懸命に考え、クイズや輪投げのゲームを準備してきました。本番では、おじいさんやおばあさんがゲームを心から楽しんでくださる姿を見て、子どもたちの顔にもたくさんの笑顔がこぼれていました。

また、事前の授業で学んだ「相手と目線の高さを合わせること」を意識し、一人ひとりがしっかりと目を見て優しく話しかける姿がとても印象的でした。

高齢者の方々の温かさに触れ、相手を思いやる大切さを肌で感じる、素晴らしい学びの機会となりました。「春風会」の皆様、本当にありがとうございました。

ねがいごと、とどくかな?★1年生の七夕飾り

もうすぐ七夕ですね。1年生の教室からは、今日にぎやかな声が聞こえてきました。

みんなで笹に七夕飾りと短冊を飾る日です。 「どこにつけようかな?」「このへんはどう?」と、先生や友達と相談しながら楽しそうに活動していました。まだ習いたてのひらがなを使って、一生懸命に書いた短冊の願い事。なりたい夢や、家族の健康を願う優しい気持ちなど、1年生らしい素直な言葉があふれています。

みんなの素敵な願い事が、お星さまに届きますように……!

そろっていると気持ちがいいね

トイレのスリッパは、次に使う人が履きやすいように揃えておこう、と繰り返し話をしています。が、慌てているのか忘れてしまうのか、スリッパの向きが、とんでもない方向を向いていることもしばしば…。

そこで、校務員さんが、トイレの入り口にスリッパを置く枠を作ってくださいました。

次の人も使いやすいし、きれいに揃っていると気持ちがいいですね。

今日は、くつ箱のくつがとてもきれいに入れられている学級がありました。すばらしい!

学校司書さんが来ています

今年度は、毎日ではありませんが、図書室に学校司書さんが来ています。

読み聞かせをしてもらったり、本を選ぶ時のこつを教えてもらったりしています。

図書室も、今まで以上に使いやすく、本を手に取りたくなるような環境づくりをしてくれています。

雨の日は、本を読もう!

授業参観・学級懇談会・保護者学級へのご参加ありがとうございました

本日、今年度2回目の授業参観が行われました。

国語・算数・社会、体育館では夏祭りと、様々な授業が見られました。どの教室にも、おうちの方に見てもらえる喜びで、緊張の中にも張り切った表情の子が多くいました。

保護者の皆様、お忙しい中、時間をつくって来校いただき、ありがとうございました。

夏休みまで1か月を切りました。また明日から、1学期のまとめに向けて張り切って学習してくれることと思います。

 

参観・学級懇談会後の保護者学級では、講師に和歌山大学の豊田充崇先生をお迎えし、「子供に教えたい『情報モラルとネットにおける人権意識』」と題した講演をしていただきました。

現代の子供たちは、インターネットと関わりながら成長しています。そんな子供たちを育てる保護者や教員が知っておくべき情報を数多く教えていただきました。

保護者学級にもご参加いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 

 

参観日に向けて!「夏まつり」のリハーサル

いよいよ明日に迫った参観日に向けて、子どもたちが主体となって企画した「夏まつり」の全体練習(リハーサル)を体育館で行いました。この夏まつりは、子どもたちが自分たちでアイデアを出し合い、お店の準備を進めてきたものです。本番を想定した今回は、「お店の人」と「お客さん」のグループに分かれて活動しました。

一度練習をしてみることで、「ここをもう少し直したほうがいいかも」「説明の仕方を工夫しよう」といった新しい気づきも生まれたようです。本番ではさらにパワーアップした姿をお見せできると思います。

学校のトップバッター!6年生のプール開き

本日、学校のトップバッターを切って、6年生の「プール開き」を行いました。

あいにくの曇り空で、風が吹くと少し肌寒さを感じる気候ではありましたが、子どもたちは朝から「今日プール入れるかな?」「楽しみ!」とワクワクした様子。いざプールサイドに並ぶと、最高学年らしい引き締まった表情に変わりました。

さすが6年生、指示を聞く態度や素早い行動は、下級生のお手本となる素晴らしい姿でした。これから夏本番に向けて、一人ひとりが自分の目標を達成できるよう、安全第一で水泳の授業を進めてまいります。

保護者の皆様には、水着の準備や朝の検温・プールカードの記入など、ご協力をいただきありがとうございました。これからの水泳学習のため、引き続き体調管理へのサポートをよろしくお願いいたします。

不審者対応避難訓練

本日、北警察署の方にご協力いただき、校内に不審者が侵入した事態を想定した「不審者対応避難訓練」を実施しました。

今回の訓練は、児童にとっては「いざという時に自分の命を守る行動を身に付けるための訓練」であり、私たち教職員にとっては「児童の安全を最優先に確保し、迅速に動くための訓練」という、2つの大きな目的を持って臨みました。

不審者侵入の校内放送が入ると、子どもたちは担任の指示をよく聞き、教室の入り口に鍵をかけ、ベランダ側や廊下から見えない死角へと静かに身を寄せました。子どもたちが教室で身を守っている間、教職員も緊迫した訓練を行いました。不審者を発見した職員が周囲にホイッスルで知らせ、複数の教職員が「さすまた」を持って現場へ急行。警察官が扮する不審者と距離を保ちながら、進路を阻む実践的な対応を行いました。

子どもたちの「自分の命を守る力」と、私たち大人の「守り抜く体制」の両方を、これからもこうした訓練を通して高めてまいります。

和歌山大学で学ぶ!インターネットと人権

本日、5年生は総合的な学習の時間の一環として、和歌山大学へ行ってきました。今回のテーマは「インターネットにおける人権」です。

講義の中では、インターネットに潜むトラブルについても具体的なお話がありました。特に子どもたちが驚いていたのは、「何気なく撮った写真から、学校や家が特定されてしまう危険がある」ということです。 背景に写り込んだ景色や、友達の制服、名札などから、知らないうちに大切な個人情報が伝わり、怖い思いにつながることがあると学びました。

子どもたちからは、「これからは写真を載せるとき、後ろに何が写っているか必ず確認する」「自分だけでなく、友達の秘密を守ることも人権なんだと分かった」といった感想が聞かれました。

便利なインターネットだからこそ、正しく怖がり、正しく使うことの大切さを実感した1日となりました。和歌山大学の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。

 

給食試食会

試食会の前には、本校の栄養士から給食の工夫についてお話ししました。その後の給食参観では、給食当番さんがおぼんに配り、みんなで協力して準備する頼もしい姿を見ていただくことができました。

給食は、健康な体をつくるだけでなく、食への感謝やマナーを学ぶ大切な時間です。ご家庭でもぜひ、今日の給食を話題にしてみてくださいね。
ご参加いただいた保護者の皆様、給食衛生委員の皆様、ありがとうございました!

ねんどクイズ!

1年生の教室で楽しいことをしていました。国語の学習で一生懸命覚えたひらがなをねんどで作って、友達に何の言葉を作ったかクイズを出していました。ひらがなの近くには、作った言葉の形をしたねんどが飾られていました。

「せーのっ! くじら!!」

みんなで声をそろえて答えを言う姿はとてもかわいかったです。

目の不自由な方の話を聞きました

昨日、社会福祉協議会の方々と講師の方にお越しいただき、4年生を対象に、目の不自由な方について理解を深める出前授業を行いました。

講師としてお話をしてくださった山﨑さんは、和歌山市の小学生との交流を描いた絵本『バスが来ましたよ』のモデルとなった方です。目の不自由な方が、生活の中で工夫 していることや、どのようなことを手伝ってもらえたら嬉しいのかなど、ユーモアを交えてお話してくださいました。

後半は、友達とペアになり、アイマスクを付けて、目の不自由な方のお手伝いの仕方を体験しました。自分たちが当たり前と思っていることが、すべての人の当たり前ではないことを学ぶことができました。そして、自分たちにできることは何だろう、と考える貴重な時間になりました。

 

プール掃除

本日、3限から6限の時間を使って、5年生と6年生がプール掃除を行いました。来週から始まる水泳学習に向けて、みんなのために一生懸命働く高学年の姿がたくさん見られました。

午前中は5年生の出番です。小プールの中にたまった汚れをブラシできれいにこすり落としました。また、みんなが使う更衣室の床を掃いたり棚を拭いたりして、隅々までピカピカにしてくれました。高学年になって初めての大きな役割でしたが、どの子も責任感を持ってテキパキと動いていました。

午後は学校の最高学年、6年生がバトンを引き継ぎました。広い大プールの底や壁、プールサイドの泥やコケを、たわしやデッキブラシを使って力強く磨き上げました。きれいになっていくプールを見て、達成感あふれる笑顔が弾けていました。さすが6年生、頼もしいチームワークでした。

 

毎年恒例!親子ドッジボール大会

子どもセンター事業の「親子ドッジボール大会」が今年も開催されました。

低・中・高に分かれてそれぞれ試合をしました。保護者の方や先生も子どもたちに交じってドッジボールを楽しみました。

最後の試合は子どもたちvs大人がボール2つ使ってドッジボールをしました。どこからボールが飛んでくるかハラハラしながら懸命に逃げている姿が見られました。

筋肉痛を恐れず、子どもたちと本気で向き合ってくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました!
子どもたちにとって、「本気の大人の壁」を体感し、それを乗り越えようとした今回の経験は、きっと大きな自信になったはずです。

有志で動いて下さった保護者のみなさま、事前の準備から当日の運営まで、本当にありがとうございました。また来年の熱い戦いを楽しみにしています!

認知症キッズサポーター養成講座~地域に優しい心を広げよう~

本日、地域包括支援センターのみなさんに来ていただき、6年生を対象に「認知症キッズサポーター養成講座」の出前授業を行いました。

物忘れと認知症が違うことなどを紙芝居のお話を使って教えていただいたり、みんなでお話に出てきた認知症のおばあちゃんの気持ちを考えたりしました。

授業後、子どもたちには、オレンジ色の認知症サポーターグッズが贈られました。

今日学んだ「優しく見守る心」を大切に、学校だけでなく、地域の中でも困っている人をそっと支えられる優しさを、これからも育てていってほしいと思います。 地域包括支援センターのみなさま、本日は貴重な学びの時間をありがとうございました。

しっかり考えを伝えたよ

2年生の道徳では、「がまんできなくて」というお話を読み、規則正しく生活することについて考えました。「少しぐらいならよいだろう。」という気持ちで夜更かしをすると、自分が困るだけでなく、周りにも迷惑をかけるということに気づくことができました。

ペアになって自分の考えを伝えることも、友達のほうを向いて話を聞くこともできてきました。

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