和歌山市立 紀之川中学校

情報モラル教室を行いました

6月5日(水)5限目、全校生徒対象の情報モラル教室を行いました。講師として和歌山大学教育学部豊田先生がお越しくださり、実際に起こった事例をあげながらお話いただきました。

1、ネットへの書き込みは「責任がともなう」「信頼・信用問題」・・・実は「法律違反」をしてしまう可能性もあること

2、ネットはいい人ばかりとは限らない(むしろ悪い人と出会う割合が高い)こと

3,「メディアバランス」を考える(スマホ依存症という社会問題への対応が必要である)こと

(を十分理解しておくこと)の重要性を感じた人が多かったのではないでしょうか。

若宮ガーデンの花植えを行いました

6月4日(火)放課後、本校正門横にある「ガーデン若宮」の花の植え替えを行いました。地域の方々、PTAの方々にたくさんご協力いただき、生徒会メンバーが考えた『dream』の文字を煉瓦で描いた素敵な花壇が出来上がりました。このイベントは、本校で25年も続いている伝統行事だということです。生徒会メンバーが当番で水やりを行い、地域の方々が通りがかったときに、少しでも心が癒され喜んでもらえるような庭になれば・・・と思います。

保健委員会からのお知らせ

保健委員会では後期から「リサイクル活動に力を入れよう」を目標の一つにあげて、使い捨てコンタクトレンズケースの回収を始めます。

ご協力よろしくお願いします

使い捨てコンタクトレンズケースは、プラスチックの一種である「ポリプロピレン」で作られています。プラスチックは「軽い」「耐久性がある」「安い」と言ったメリットがあるため、様々な商品パッケージに使われています。

しかし、私たちの生活を豊かにする一方で、「生産・焼却時に大量のCO2を排出」、「マイクロプラスチック化」等、自然界に深刻な問題を引き起こす原因になっています。

 

空ケースを捨てずに回収すると何につながるの?

使い捨てコンタクトレンズケースをゴミとして捨てずに回収し、リサイクル工場で加工することにより、再生ポリプロピレン素材になり、車や家電製品の部品、洋服、文房具、物流現場で使われるプラスチックパレットなどに加工され、新たな役割を与えることができ、資源の有効活用や二酸化炭素量の削減、プラスチックごみ削減に貢献することにつながります。

空ケースは回収するとどうなるの?

皆さんが集めてくれた空ケースを、回収に取り組む企業に届けます。その企業は、空ケースの回収を通じて、様々な社会貢献をしています。そのプロジェクトに協力することで、皆さんも社会貢献の一部を担うことになります。

保健委員会で、各クラス用の回収ボックスを作りました。どのクラスも、すてきなものができあがりました。

みんな頑張って作ってくれました。感謝

保護者の皆様へ

保健委員会では活動の一つとして、使い捨てコンタクトレンズの空ケースの回収を始めることになりました。

ご家庭で使い捨てコンタクトレンズを使用されている方がいらっしゃいましたら、空ケースを捨ててしまわず、回収にご協力いただけるとうれしいです。

子どもたちの活動にご理解と応援をいただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

保健委員会担当職員一同

ご協力、応援、よろしくお願いします!!

 令和5年度 保健委員会一同

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