和歌山市立 加太小学校

おはなしなぁに ファイナル!

先生が順番に子供たちに「おなはし」をする「おなはしなぁに」は本校の教育活動として定着しています。本年度最終のおはなしが3月7日(月)にありました。3年生の担任が「小学校の先生になったわけ」のおはなしをしました。それに関わって「自分の好きなこと、得意なことを伸ばすことが大事」という内容でした。子供たちは、教室でその順序、内容、まとまり、主旨など学年の発達段階に応じた課題をもち、作文にまとめます。このことで、さらに聞く、順序よく考える、書くなどの力をつけていきたいと思っています。

子供たちはみんな聞き入っています。
子供たちはみんな聞き入っています。

わうくらす

聞きなれない言葉ですが、これはWakayama Animal  Welfare Classの頭文字を使って作った言葉で、動物を通して命の大切さや、他者とのかかわり方を学ぶ教育活動のことです。3月4日(金)、1,2年生は保健所の職員や、この活動をしているボランティアの方々、そして3頭の犬と一緒に学習しました。全4回のプログラムで、あと3回学校に来ていただけます。子供たちは犬を囲んで座り、優しく語りかけたり、そっと撫でてみたりしながら、触れ合っていました。

子供の顔も、ついついほころんできました。
子供の顔も、ついついほころんできました。

 

 

6年生を送る集会

6年生が卒業を間近に控えたこの時期に、毎年この集会が開催されます。5年生が主導し、さまざまな装飾をし、楽しい遊びを企画します。また、各学年は6年生に感謝の気持ちを込めた発表をします。歌や合奏、心のこもったメッセージなどもありました。職員も合唱し、最後は6年生の迫力ある太鼓の演奏を聴かせてもらいました。そのあとで、縦割り班でのみんな遊びをし、プレゼントを渡して集会は終わりました。6年生はもうすぐ中学校に進学します。この思い出とともに、大きくはばたいていってほしいと願っています。

3年生はリコーダーの演奏で感謝の気持ちをあらわしました。
3年生はリコーダーの演奏で感謝の気持ちをあらわしました。
6年生が退場します。
6年生が退場します。

サヨリの干物作り

海に面し、漁業がさかんな地域に本校はあります。それで、海や漁業に関係する行事がたくさんあります。2月25日に行われた干物作り教室もその一つです。和歌山市の農林水産課による事業で、加太の海でとれた魚を食することで「魚食・ぎょしょく」の推進を図るとき目的があります。これまでアジ、シログチなども干物にさせていただきましたが、昨年からサヨリを使っています。漁協の女性部「おさかなママさん」のご協力で、子供は一人一人出刃包丁を持ち、サヨリを捌きました。背開きにして内臓jをとり、きれいに洗って、塩水に浸けます。しばらくして取り出して干しました。学校で食べたかったのですが、条件が整わず、残念ながら自宅に持ち帰って食べるっことにしました。家族で話がはずんだことでしょう。

 

 

はじめはドキドキしながら出刃包丁を持ちました。
はじめはドキドキしながら出刃包丁を持ちました。
サヨリがきれいに?開けました。
サヨリがきれいに?開けました。

6年生 おわかれ遠足

6年生は間もなく卒業式を迎えます。教室ではそろそろカウントダンウンが始まっていることでしょう。毎年、この時期に幼稚園児とともに最後の思い出作りで「おわかれ遠足」を実施しています。ここ何年かは和歌山マリーナシティへ行き、ポルトヨーロッパで遊んでいます。2月23日(火曜日)は朝から小雨がこぼれて、少し心配でしたが、幸い雨になることなくみんな元気に楽しい一日を過ごすことができました。本校のほかに団体はなく、ほぼ貸切状態でした。乗り物のフリーパスで色々な乗り物に何度でものることができて、本当に堪能できました。のこり少ない小学校の生活を、1日1日を大切にしながら充実した日々を送ってほしものです。

みんなとても楽しそうな表情です。
みんなとても楽しそうな表情です。
豪快な水しぶきです。
豪快な水しぶきです。
スリル満点です。
スリル満点です。

 

そろばん教室

2月16日(火)、3年生はそろばんの学習をしました。外部から講師先生をお招きし、そろばんの基礎から教えていただきました。初めての子供が多く、はじくのが大変そうでしたが、次第にそろばんの扱いにも慣れてきて、簡単な足し算、引き算ができるようになりました。

大きなそろばんでていねいに教えてくださいました。
大きなそろばんでていねいに教えてくださいました。
みんな一生懸命に取り組みました。
みんな一生懸命に取り組みました。

育て シイタケ

卒業生が森林体験の学習で植えたシイタケが今年もたくさん出てきました。昨年の12月ごろから出始めて、今がピークのようです。一昨年の暮れに、植えてから1年数か月ぶりに初めてのシイタケが顔を出し、また今年も出てきたのです。肉厚でとってもおいしいシイタケです。写真のシイタケはあと1週間ほどで食べごろになるでしょう。(2月4日)

まだ3センチほどですが、これからどんどん大きくなります。
まだ3センチほどですが、これからどんどん大きくなります。

情報モラル教室

2月2日(火)4年生以上の児童が、少年センターの先生のご指導で「情報モラル教室」の授業を受けました。いま、子供を取り巻く状況は大きく変わり、非行や問題行動と言われる行動も、大きく変わってきています。それは言うまでもなく、スマホなどにより、メール、LINEなどを用いることに起因したものです。いじめや人権侵害なども多発しているこの現状において、子供たちに正しい情報モラルを身に付けさせることが重要です。子供たちは大人から与えられて情報機器を手にします。しかし、学校や家庭で、周りの大人が正しく指導しないために子供たちは加害者にも被害者にもなりうるのです。便利な機器だけに、多くの危険をはらんでいることを、具体的な事例を挙げながら、子供にもわかる言葉、表現で、丁寧にご指導くださいました。すでにそれらの機器を使用している子どももいます。これから買ってもらう子供もいるでしょう。この学習を機会に、スマホ等の使い方を見直したことと思います。是非、保護者の方にも受けてほいしい授業でした。

みんな真剣に聞き入っているようでした。
みんな真剣に聞き入っているようでした。

 

摘み菜

「摘み菜」とは、野に生える草木を摘んで食することを言います。1月29日(金)、5・6年生児童は「摘み菜を伝える会」の皆様のご指導で、摘み菜を体験しました。地元の旅館の料理長さんの実演のあと、子供たちもビワやイネ科の植物で「お茶」を作ったり、リンゴとスイバ(タデ科の雑草)でジャムを作ったりしました。そのあとで、試食です。はじめは「うう・・・・・・ん」という感じでしたが、だんだん慣れてくると、野生の植物独特の香りや味がわかったようでした。元はと言えば、私たちの御先祖様が日常的に食べていた食材ですから、当たり前といえば当たり前ですが、貴重な体験をしたことで、摘み菜に興味を持ちつ子どもが育つかもしれませんね。

プロの料理人の腕前に感動しました。
プロの料理人の腕前に感動しました。
みんなで試食をしました。さて、お味は?
みんなで試食をしました。さて、お味は?

森林公園で間伐作業

本校では、ふるさとの海を豊かにするために、観光協会さんや、和歌山市などの協力を得ながら様々な活動を行っています。その一つに、山への植樹があります。これまでにアジサイやヤマザクラを植えてきました。そして、その苗木が日光を浴びて大きく元気に育つために、こみ合い過ぎた木を間伐する作業も行ってきました。1月28日(金)、5・6年生の児童は加太森林公園に行って、間伐の目的や方法などのお話を聞いたあと、のこぎりを持って、ヘルメットをかぶって、山に入って行きました。ネズミモチやアカメガシワ、クスノキ、アラカシ、シロダモどいろいろな木が生えています。切り倒した木は下して、大きなものは引きずって集積場まで運びました。2時間足らずの作業でしたが、汗をかきかかき頑張ったので、森が少しスッキリしました。今度そこにアジサイを植える予定です。

汗をかきかき奮闘しました。
汗をかきかき奮闘しました。
力を合わせて運びました。
力を合わせて運びました。

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