和歌山市立 城東中学校

学校概要

 本校は和歌山市の玄関であるJR和歌山駅の西、徒歩10分のところに位置します。

 校舎の屋上に上がれば、西側にこんもりと繁る山が見え、その山頂には白い天守閣が。これが、和歌山市のシンボルである「和歌山城(虎伏山竹垣城)」です。本校から和歌山城までは歩いて約15分です。

 校区には「美園商店街」をはじめとする商店が数多く存在していましたが、大型店舗の郊外進出に伴い、次第にシャッターを閉める店が増えているのは残念なことです。それに伴い、かつては全校生徒1,000人を超す大規模校だった本校ですが、現在は往時の約5分の1にまで減少しました。また、校区の3小学校から多くの児童が、私・県・国立等へ進学をしています。 

 近年の取組としては、平成23年度から総務省「フューチャー・スクール推進事業」文部科学省「学びのイノベーション事業」等の研究指定を受け、ICT機器を活用した授業の研究を行いました。平成27年度からは、和歌山市「中学校における研究支援≪学び合いの授業づくり≫事業推進校」の指定を受け、さらなる授業改善に取り組みました。

 また、昭和55年、和歌山市の国際姉妹都市のひとつであるカナダ・リッチモンド市のスティーブストン・ロンドン校と姉妹校提携を結び、それ以降、交流が続いています。

更新2019年4月4日

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