1月20日(火)
1年生の子供たちが、まことなるたきこども園の年長さんたちと交流をしました。
3時間目に間に合うように、こども園の子供たちが有功小学校に来てくれました。
玄関で挨拶をして迎えたあと、2つの教室に分かれ、
1年生と年長さんでペアを組みました。
お互いに自己紹介したあと、いくつかのグループの分かれて、学校の中を案内して回りました。
1年生の子供たちは、校内のいろんな場所を案内し、その場所が何をする場所なのか年長さんたちに丁寧にやさしく説明していました。
1年前は案内される側だった1年生の子供たちの成長ぶりがうれしく、また頼もしかったです。






1月15日(木)
6年生が喫煙防止について学びました。
タバコの害や自分の健康を守ることの大切さについて
たくさんの資料を見せていただきながら、教えていただきました。
少し難しいところもありましたが、子供たちはしっかりとお話を聞いていました。


1月6日(火)
3学期の始業式を行いました。
冬休み明けの寒い中なので、放送で実施しました。
今年度もあと3か月。いよいよまとめの時期です。
3学期もみんな元気に楽しく過ごせることを願っています。
12月24日(水)
2学期の終業式を行いました。
今回は体育館で、全校が集合しての式を実施しました。
1学期の終業式と2学期の始業式は、暑さのため放送で行ったので
体育館で全校が集まって式をするのは、今年度初めてになります。
(始業式には1年生がまだいませんでした)
校歌、学校長の話、表彰を行いました。
子供たちは2学期もよくがんばりました。
元気で楽しい冬休みを過ごせることを願います。
12月5日(金)
5年生で、魚の出前授業を実施しました。
和歌山県の水産振興課の方が、
和歌山県の漁業について、また和歌山県で取れる魚についてわかりやすく教えてくださいました。
また、魚の骨について学び、魚の食べ方についても教えてくださいました。
学校の給食では、骨のついた魚はほとんど出ませんが、
この日の給食は、5年生には丸ごとのアジが提供されました。
うまく身をほぐせたでしょうか。




11月27日(木)
5年生がジビエの出前授業をうけました。
前半は、和歌山県のジビエについてのお話やクイズがありました。
5年生の子供たちは積極的に手を上げ答えていました。
お話も興味を持って聞いていました。
後半は、ジビエの授業の一環として
1人1つ、鹿の皮を使ったキーホルダー作りをしました。
次の日は、給食でジビエが提供されました。
(ハッシュドジビエ)




11月25日(火)
4年生が、人権出前授業をうけました。
和歌山市の人権委員会より講師を派遣していただき
子供たちにわかりやすく、いじめはダメだということをしっかりと伝えてくださいました。
身近なテーマのお話をもとに、自分だったらどうなのかと
いじめについて考えるよい機会となりました。


11月20日(木)
3、4時間目に全校児童で演劇を鑑賞しました。
「劇団風の子」さんによる『がんばれ かわず君』という演劇です。
体育館に入ると、いつのも体育館とは全く違う雰囲気になっていて
子供たちはみんなワクワクしていました。
田舎のおばあちゃんの家に引っ越してきた小学校4年生の男の子と「かわず君」の冒険物語でした。
目の前で演技が繰り広げられ、とても楽しい時間になりました。






11月17日(月)
6年生の子供たちが、認知症キッズサポート教室の出前授業を受けました。
和歌山市の地域包括支援課の方より、
認知症についての正しい理解と、
認知症の方に対して自分たちにできることを教えていただきました。
1回のお話で全部理解することは難しいですが
認知症について考える機会になったのではないかと思います。


11月11日(火)
劇団四季が取り組んでいる「こころの劇場」の一環として
和歌山市では毎年小学校6年生が、劇団四季のミュージカルに無料で招待されています。
有功小学校は11月11日(火)の午前中に鑑賞してきました。
ミュージカルのタイトルは
『カモメに飛ぶことを教えた猫』。
子供たちにとってもわかりやすく楽しいお話で、
「とっても面白かった」「楽しかった」と、
子供たちにとって、とてもよい芸術鑑賞の機会となりました。