和歌山市立 有功小学校

南極クラス 5年生

本日3,4時間目に、南極観測隊参加経験のある岡本さんによる授業を受けました。

南極は日本からどのくらい離れていて、どのようにして行くの?南極昭和基地ではどんな暮らしをしているの?

子どもたちにとっては知らないことだらけの南極の環境について、岡本さんが撮った写真や動画を見せてもらいながら教えていただきました。

また、現場では、限られた人数で隊員活動をしなくてはならないため、各自の専門分野以外でも協力し合う事が求められるそうです。

全員で支えあうチームワーク、何事にも挑戦してみようと思う心など、生きていく上で大切なことを伝えてもらいました。

 

 

5年 高野山合宿

10月11、12日に1泊2日で高野山に合宿訓練および緑育体験に行ってきました。

1日目は少し雨が降りましたが、予定通り奥の院ウォークラリー、間伐体験、ムササビ観察、高野山散策・・・と盛りだくさんの活動を楽しみました。

宿坊では、精進料理をいただきました。旬の野菜が使われたお食事や、ごま豆腐など高野山ならではの味わいを楽しむことができました。

2日目は、宿坊の本堂にて、朝のおつとめに参加させていただきました。

午前中は、森林散策で自然や野生の植物、昆虫と触れ合いました。

最後にみんなでやきそば作り。火おこしや材料を切るなど、すべて自分たちの手で行い、協力しておいしいやきそばを作りました。

二日間、みんなで力を合わせることの大切さを実感し、森林と自分たちの生活との関わりについても学び、貴重な体験となりました。

 

 

 

 

バケツ稲体験 5年

平成30年 6月19日(水)

社会科の時間、JAの営農センターの方の協力で、バケツ稲体験を行いました。

子どもたちは手をどろどろにしながら、バケツの中の土を混ぜました。

9月の稲刈りに向けて大事に育てていきたいと思っています。

 

5年社会見学(神戸港~朝日新聞社) 

平成30年5月10日(木)、社会見学に行ってきました。

天候にも恵まれ、神戸港巡りや朝日新聞社の見学を、楽しみながら活動することができました。

社会科で学習する運輸業や通信業につながる有意義な学習をすることができました。

6年生を送る会

3月2日に6年生を送る会がありました。

みんなが使うプールをきれいにしてくれたこと。

一緒に作り上げた運動会「成長~111人のストーリー」。

委員会やクラブ活動でお手本となり、リードしてくれたこと。

さまざまなところでお世話になった6年生に、感謝の気持ちを込めて、歌(crew)と合奏(学園天国)のプレゼントを贈りました。

5年生のみんなももうすぐ最高学年の6年生!

いまの6年生を超えられるように頑張りましょう!

 

喫煙防止教室 5年生

今日は喫煙防止教室がありました。

はじめに、たばこについて知っていることを個人で書き出しました。

次に、個人で考えたことをグループ内で交流し、それを全体で発表しました。みんなからの意見には、体に悪いもの(肺がんになりやすい)、周りの人にも悪い影響を与える、走るのが遅くなる、お金がもったいない、ニコチン依存症になる等が挙がりました。

続いて、来ていただいた先生から、たばこについてみんなが知らないようなことを中心に教えていただきました。

1箱には何本のたばこが入っているのかな?

正解は20本。この数字にはいろんな意味が含まれていて、たばこは20歳になってから、喫煙者が一日に吸う平均本数などと教えていただきました。また、一日20本ということは、起きている時間を考えると40分~50分に1本吸っている計算になります。

最後に、一日20本を一年間吸い続けるとこんな量になりますということを視覚で感じさせてもらい、子どもたちは、たばこは良くないものだということを感じていました。

5年生集会発表

2月14日(水)の集会では、 高野山合宿での緑育体験で学んだことを中心に劇やクイズでみんなに紹介しました。奥之院ウォークラリー、間伐体験、自然散策、宿坊での生活体験など、5年生にとっても秋の思い出を楽しく振り返る良い機会となりました。

また、16日(金)には授業参観で同じ内容のものを発表し、おうちの方々に見ていただきました。

5年生の演技に笑って楽しく見てくださった皆様、ありがとうございました。

マラソン記録会を行いました!

7日に予定していたマラソン大会は、インフルエンザの感染拡大を受け、残念ながら中止となってしまいましたが、体育の授業の延長として5年生だけで記録会を行いました。

寒い中でしたが、1月から練習を続けてきた成果を発揮することができました。

男子は2km、女子は1.5kmを走りました。

みんな自分の記録に挑戦している姿がすてきでした(^^)v

キッズサポートスクール「よいこと・わるいこと」

 12月7日(木)に和歌山県警察本部生活安全部少年課少年サポートセンターの方に来ていただき、「よいこと・わるいこと」をテーマに授業をしてもらいました。
 人としてしなければならないこと・してはいけないことを自分で判断し、社会の一員としてルールや決まりを守ることの大切さについて学習しました。具体的な場面をパネルを使いながら授業を進めてくださり、軽率な行動が相手やその家族を悲しませてしまうことがあることを理解することができました。「窃盗罪」「強要罪」「共犯」「暴行罪」「侮辱罪」など、法律に触れた内容も含めて教えていただきました。
 これからは、自分で判断し、悪いことはしないという「こころのブレーキ」を一人一人が持ってくれることを願います。また、「断る・注意する・相談する」という勇気も忘れないでほしいと思います。

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