9月11日のこんだて
🥖パン
🥛ぎゅうにゅう
🐟しろみざかなフライ
🥬ボイルキャベツ
とうがんスープ

今日は地産地消の日のこんだてでした。
地産地消とはその地域でとれた食材をその地域で食べる取り組みのことです。
和歌山市の給食では月に1回、JAわかやまから和歌山市内産の野菜を納品しています。
今日の冬瓜スープに使われていた冬瓜と小松菜は和歌山市内産です。
冬瓜は冬に瓜と漢字で書きますが、夏が旬の食べ物です。
冷暗所で保存すると冬まで持つと言われているので、冬瓜と呼ばれています。
冬瓜は水分を多く含み、さっぱりとした味をしていて、ビタミンCを多く含みます。
給食ではスープだけでなく、酢の物にも使う時があります。
みんなでおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。

