今日の5.6時間目、2年生の子どもたちはゲストティーチャーに和歌山県の職員さんに来ていただいて、公共交通の出前授業を受けていました。
公共交通教室は、和歌山県が公共交通事業者と協力して、公共交通の乗降方法やマナー・ルールなどの学習を通じて、公共交通への理解を深め、利用促進を図ることを目的として開催する教室です。
普段和歌山市内を運行している学校の近くを走っている和歌山バスが実際に運動場に乗り入れてくれて、バスの乗車体験をさせていただきました。

出前教室用にICカードを貸していただいて「ピッ」したり、なかなか押せない「つぎとまります」ボタンを押すことができました。
質問コーナーでは、「バスはなぜシートベルトをしなくていいの?」「タイヤはどうして二つ重なっているの?」など不思議に思ったことをたくさん質問して、丁寧に答えていただきました。
たくさんの人に関わっていただいて、子どもたちは貴重な経験をすることができました。ありがとうございました。

