6月18日(木)に和歌山市国際交流課から3名お招きし、多文化共生講座が行われました。
韓国出身の後呂(うしろ)さんが授業をしてくださり、韓国の食べ物や遊び、風習などについてたくさん教えてもらいました。
キムチは約100種類あることやチャプチェはお正月や誕生日など、めでたいときに食べる、お椀は持たずに食べる、麵はすすって食べると失礼にあたるなど、食文化だけでも日本と大きく違うことがわかり、児童は驚いていました。
『日本に住む人にとっては「当たり前」の言葉や文化や習慣等が、他の国に住む人々にとっては「当たり前」ではないことがある。』と後呂さんはおっしゃいました。こういうことに気づくことから多文化共生は始まるのだろうと思います。今日の授業は、高学年の児童にとって違いを学ぶ大切な機会となりました。


