【国際交流】台湾の小学生がやってきた!笑顔あふれる素敵な1日(6年生)

2026年5月18日(月)

台湾から2年生から6年生の児童の皆さんが来校し、本校の6年生が交流会を行いました。

【3時間目:体を使って昔遊び】 体育館では、けん玉、だるま落とし、大なわとび、だるまさんが転んだの4つの日本の昔遊びを一緒に楽しみました。6年生は、習った英語を一生懸命に使ったり、身振り手振りを交えたりしながら、それぞれの方法でルールを説明。一緒に体を動かすうちに自然と笑顔があふれ、心の距離がぐっと縮まりました。また、台湾の児童の皆さんからは圧巻の音楽演奏のプレゼントもあり、その素晴らしい音色に全員が見入っていました。

【4時間目:平和への願いを込めて折り鶴体験】 ランチルームに移動し、世界の平和を願いながら一緒に折り鶴を作りました。「Like this.」「Turn it over.」「Again.」と、覚えたての英語を使って優しく教える6年生の姿は、とても頼もしかったです。台湾の子どもたちも、自分の手で鶴が完成すると、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。

【おいしい給食と、心のつながり】 その後はお待ちかねの給食タイム。今日の献立は「ハヤシライスとグリーンサラダ」です。みんなで元気よく「いただきます!」の挨拶をして、日本の給食文化を体験してもらいました。

最後に集合写真を撮影し、充実した交流プログラムが終了しました。 言葉の壁を越えて「伝えようとする気持ち」の大切さを肌で感じることができた、子どもたちにとって一生の宝物となる貴重な機会になりました。

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