今日は、隣接する小学校の1年生が幼稚園に遊びに来てくれました。和佐幼稚園を卒園した子どもたちは、園内を懐かしそうに見て回り、久しぶりの園での時間を楽しんでいました。
園庭では、砂場でダイナミックに遊んだり、石けん遊びや虫とりをしたりと、それぞれが思い思いの遊びに夢中になっていました。保育室では、廃材を使った工作やストロー笛づくりに挑戦し、創作活動にも意欲的に取り組んでいました。
あっという間に片付けの時間となり、「もっと遊びたかった」と名残惜しそうに話す子どももいました。
🏫 自然なつながりを育む取り組み
和佐幼稚園では、隣の和佐小学校と日常的に交流を行っています。今回のように一緒に遊ぶ時間だけでなく、小学校の授業に参加させてもらうこともあります。
こうした経験を重ねることで、子どもたちは自然と「小学校って楽しそう」と感じられるようになり、不安よりも期待がふくらんでいきます。幼稚園と小学校の先生が連携し、9年間の学びを見通した取り組みを進めることで、子どもたちが安心して小学校へ進める環境づくりを大切にしています。
今日の未就園児の集いでのお片付けの放送は、さくら組さん(5歳児)が全員で担当してくれました。 1学期は「やりたい子だけ」で行っていましたが、今回はみんなで力を合わせて取り組みました。
欠席者はいましたが、全員で放送するとなると役割分担が必要です。 鉄琴を鳴らす人、マイクで話す人、それぞれが自分の役割を責任をもってやり遂げてくれました。
さくら組さんの放送は、未就園児のお友だちにもきちんと届き、 子どもたちの真剣な姿がとても頼もしく感じられました。

今日は「お月見」です。 園では、ススキ・萩・月見団子を飾り、秋の訪れを感じながら過ごしました。地域の方から紅白の萩をいただき、子どもたちは嬉しそうに見たり触れたりして楽しんでいました。
各クラスでは、お月見のお話をしたり、お月見クイズをしたりして楽しみました。絵本を通して、きれいなお月様を眺めながら、秋においしい食べ物がたくさん採れることに「ありがとう」を伝える日であることも話し合いました。
また、月見団子の食べ方で盛り上がったり、ススキを稲穂に見立てて匂いを嗅ぎに行き、「お米の匂いがする」と話す子どもの姿もありました。
今日は中秋の名月。 まんまるのお月様が見えるでしょうか。 ご家庭でも、ぜひ夜空を見上げてみてください。


園庭では、5歳児の子どもたちがを木の朴をトンカチで叩いたり、のこぎりで切ったりして遊んでいます。木の中にいる虫を探しているようで、道具の使い方もとても上手になってきました。周りには、粉々になった木のくずがたくさんできるほど、夢中になって取り組んでいます。

また、隣の小学校では運動会の練習が始まっており、その様子を見た子どもたちの中で自然とかけっこが始まりました。5歳児の姿を見て4歳児がまねをし、さらに3歳児も「ようい、ドン!」と園庭を元気いっぱい走っています。 たくさん走った後は、大型扇風機の前でひと休み。涼しい風を浴びながら、お茶タイムでしっかり水分補給も行っています。こうして、小学校からの刺激を受けながら、自分たちで遊びを広げていく姿が見られます。


運動会まではもう少しありますが、遊びの中で楽しく体を動かしながら、当日へ向けて気持ちを高めていけたらと思っています。
本日、和歌山県文化振興財団主催の「おでかけ音楽会」を開催しました。今回は、保護者の方も一緒に参加してもらいました。
美しいドレスをまとった出演者の方が舞台に登場すると、子どもたちは思わず「きれい!」と大喜び。会場が一気に華やいだ雰囲気に包まれました。ピアノと声楽による演奏では、 ♪さんぽ ♪アンパンマンマーチ ♪虫の声 ♪トンボのめがね ♪にじ ♪世界中の子どもたちが など、子どもたちに馴染みのある曲も披露していただきました。知っている歌が流れると、子どもたちは嬉しそうに大きな声で歌い、会場が一体となるような温かい時間となりました。
♪虫の声では、さまざまな虫の鳴き声を楽器で表現してくださり、子どもたちは音で広がる世界に、目を輝かせて聴き入っていました。
子どもたちが保育室に戻った後には、保護者の皆さまへ向けて特別に一曲『いのち』を披露していただきました。心に深く響く、とても感動的な歌で、会場が静かに聴き入るひとときとなりました。
素敵な時間を届けてくださった出演者の皆さま、本当にありがとうございました。



雨の日が続いていましたが、この日は久しぶりに園庭で遊ぶことができました。 登園するとすぐに「今日は外で遊べる?」と嬉しそうに尋ねる子どもたちの姿があり、待ちわびていた気持ちが伝わってきました。
保育室にいると、外からツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきて、 「ツクツクボウシや!」「だんだん(鳴き声が) 早くなっていくな」 と、子どもたちは耳を澄ませながら季節の音を楽しんでいました。
園庭に出ると、みんなで育てていたスイカの収穫をしたり、虫取りをしたり、砂場や水遊びを思いきり楽しみました。 久しぶりの外遊びに、子どもたちは身体をしっかり動かし、満足した表情を見せていました。
園庭では、キウイやレモン、ひょうたんも大きく育ち、子どもたちは「こんなに大きくなったんだ」と興味津々。自然に触れながら、季節の変化を感じるひとときとなりました。

自分の影が水たまりにうつって、大喜び!





今日から2学期がスタートし、静かだった幼稚園に、子どもたちの元気な声が戻ってきました。始業式では、園長先生から「2学期は夏・秋・冬と3つの季節を過ごす、一番長い学期です。いろいろなことに挑戦して頑張りましょう」とお話があり、みんなで「エイ エイ オー!」と声を合わせて気持ちを高めました。
保育室ではさっそく好きな遊びを楽しんだり、園庭で虫探しをしたりと、子どもたちは思い思いに活動を始めています。
2学期は、運動会・遠足・発表会など、大きな行事がたくさんあります。子どもたちの生活がより豊かになり、成長した姿を保護者の方にも見ていただける機会が増える学期です。
明日からは、子どもたちの生活も通常のリズムに戻ります。一人ひとりが笑顔で、好きなことに意欲的に取り組み、できることをどんどん増やしていってほしいと思います。
2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

今日は1学期の終業式を行いました。 園長先生からは、夏休みの過ごし方についてお話があり、子どもたちはしっかりと耳を傾けていました。その後、部屋に戻って担任の先生とも夏休みの約束について話をしました。
もう一つのお楽しみは、幼稚園で収穫したじゃがいもを使ったポテトフライです。出来上がりの放送は5歳児の子どもたちが担当し、「ポテトができあがりました。食べる準備をしてください」と元気な声が園内に響きました。放送を聞いた子どもたちは遊んでいたものを片付け、おやつの時間を楽しみました。お腹もいっぱいになり、笑顔で降園しました。
明日からはいよいよ夏休みです。お家の方と過ごす時間が、子どもたちにとって充実したものになりますように。 次の登園日は8月3日(月)です。この日に8月のお誕生会を行う予定です。

