プログラミング教育は、普段何気なく使っている機械が「どのような手順(プログラム)」で動くのかを知り、
生活の中の課題解決のために、物事を順序だてて考える思考を養うことが目的です。
6年生の1日目の課題は「自動ドア」。
手元に小さなロボットとパソコンを置いて学習しました。

① ボタンを押すとドアが開く → ② その後閉まる というプログラムをパソコンで設定した後、

加えて、人が安全に通れるよう 「○○秒間開く」 設定をします。
次は、ボタンに代わって ① 人が通ったのをセンサーが感じる → ② ドアが開く
→ ③ 人が通った後にドアが閉まる といった設定をしました。
自動ドアに、常に同じ「開いて、閉じる」動作をさせることで、
コンピュータが繰り返し、正確に命令を処理していることがわかりました。
また、閉まるまでの時間を決めることで、人が安全にドアを使うために、
ドアをコンピュータで制御していることもわかりました。

