和歌山市立 山東小学校

1月19~21日(月~水)5・6年生プログラミングに挑戦

プログラミング教育は、普段何気なく使っている機械が「どのような手順(プログラム)」で動くのかを知り、

生活の中の課題解決のために、物事を順序だてて考える思考を養うことが目的です。

6年生の1日目の課題は「自動ドア」。

手元に小さなロボットとパソコンを置いて学習しました。

 

① ボタンを押すとドアが開く  → ② その後閉まる というプログラムをパソコンで設定した後、

加えて、人が安全に通れるよう 「○○秒間開く」 設定をします。

次は、ボタンに代わって ① 人が通ったのをセンサーが感じる → ② ドアが開く

→ ③ 人が通った後にドアが閉まる といった設定をしました。

 

自動ドアに、常に同じ「開いて、閉じる」動作をさせることで、

コンピュータが繰り返し、正確に命令を処理していることがわかりました。

また、閉まるまでの時間を決めることで、人が安全にドアを使うために、

ドアをコンピュータで制御していることもわかりました。

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