和歌山市立 雑賀崎幼稚園

1学期終業式

7/17、学期の終業式を行いました。

園長先生から夏休みの過ごし方についてお話があり、子どもたちはしっかりと耳を傾けて聞いていました。

保育室に戻り、担任の先生とも夏休みの過ごし方について再度確認していました。

その後、お部屋の大掃除!まずはほうきでホコリを集め、それから雑巾で拭いていました。

 

保護者の皆様、幼稚園教育にご理解ご協力いただきありがとうございました。

2学期もよろしくお願いいたします。

思い出に残る楽しい夏休みになりますように。

スイカを食べました!

水やりをしたり、草を抜いたり、受粉させたりと、毎日スイカのお世話をして、収穫を楽しみにしていた子供たち。

スイカが大きくなってくると、鳥に狙われないようにカゴで隠していました。

やっと収穫することができ、終業式の日にみんなでいただきました。

「あまいね」「おいしい!」と何回もおかわりをする子もいました。

夏祭り

子供たちが楽しみしていた夏祭り。

保護者のみなさんが、子供たちのために夏祭りを開催してくださいました。

「おかしつり」「ボーリング」「おもちゃつり」「たまいれ」の4つのブースがありました。

どのブースも楽しそうで「どこから行こうかなぁ?」と悩む子もいました。

「惜しい もうちょっと!」「がんばれ~」と保護者の方に応援していただき、

「やったぁ はいった!」「見て見て、全部倒れたで!」「もう一回挑戦しよ」とニコニコ笑顔で楽しんでいました。

楽しいゲーム、そして、たくさんのお土産をいただき、大満足の子供たちでした。

子供たちのために計画から準備そして当日の運営、保護者の皆様ありがとうございました。

七夕

玄関においてある笹を見つけた子供たち。みんなで七夕飾りを作りました。

日ごとにいろいろな飾りが増え、笹もにぎやかになっていきました。

当日は、七夕の由来のお話を聞いたり、七夕クイズをしたり、歌を歌ったりして、伝統行事にふれることができました。

短冊に書いたお願いごと、叶うといいですね。

英語で遊ぼう

マーティー先生(小学校のALT)が幼稚園に来てくれました。

先生の発音を真似しながら、「happy」「sad」「hungry「sleepy」と動作もつけながら真似ていきます。

友達と会ったところでジャンケンをし、負けたら後ろにまわり、つながっていくジャンケン列車をしました。

「rock paper scissors one,two,three]」とジャンケンも英語で楽しんでいました。

次回の『英語で遊ぼう』も楽しみですね。

親子遠足

春の親子遠足で和歌山交通公園へ行ってきました。

おうちの方と一緒に交通安全のお約束を教えていただき、実際に横断報道を渡る経験もしました。

友達やお家の方とのふれあい遊びも楽しかったですね。

朝から雨がぱらついていたので、心配でしたが実施することができてよかったです。

新学期がスタートしました

新入園児5人を迎え、新学期がスタートして1ヵ月が経ちました。

入園・進級した子供たちも少しずつ園での生活に慣れ、自分の好きな場所で好きな遊びを楽しむ姿が見られます。

 

「幼稚園 楽しかった!」「明日も楽しみだな!」と子供たちが思えるような園にするために職員一同努めていきたいと思っています。

令和8年度もよろしくお願いいたします。

自分たちが育てた野菜を使って地域の方との交流⑤

美味しい「アシアカエビ」を食べることができたので、子供たちがありがとうの気持ちをお手紙に書きました。

お手紙の内容を考えている中で、「持って行った野菜はどんなお料理になったのかな?」「おいしかったのかな?」という疑問がわいてきたので、そのこともお手紙に書きました。

  

うみまち食堂うららさんにお手紙を届けに行き、感謝の気持ちとたくさんの学びになったことを伝えると、とても喜んでくださいました。

「お客様からも『いい活動をしているね』と言ってもらっているんです」と話してくださり、子供たちが作った箱も、お店にカバン入れとして引き続き使ってくださっていて、とてもうれしく思いました。

後日、うみまち食堂うららさんがお手紙を見て、子供たちに知らせることができたらと、とても素敵なお返事をくださいました。お料理を召し上がられたお客様からも写真を送っていただいたそうで、本当に感謝です。

 

ラディッシュは前菜の「イカと分葱のぬた」の上に飾られ、大根は「ふろふき大根」になって、約100人のお客様が召し上がられたそうです。

子供たちに伝えると、「100人!?」という驚きと、おいしく食べてもらえた満足感、自分たちで様々なことができた達成感などで、とてもいい笑顔でした。

この活動にご協力くださいました皆様、本当にありがとうございました。

 

自分たちが育てた野菜を使って地域の方との交流④

 

アシアカエビを持って帰ってきてボウルに入れると、体を曲げて跳ねたり、足がピクピク動いたりしていました。

子供たちは「足赤いなぁ。あ!動いてる!」「目の中、黒い点々ってなってる!」など、興味津々に見ていましたが

「食べたいけど、どうしよう…」「動いてないとこだけ食べる…?」

と、いう声が聞こえてきました。

普段は、何気なくいただいている食べ物も命を頂いていることを、調理をする前にゆっくり子供たちと話をする時間をもちました。子供たちなりに、命を頂いていることを実感する機会になったと思います。

食べ物があふれている時代を生きる子供たちにとって、とても大切な学びになりました。

 

「アシアカエビは、おさしみとか塩焼きにしたら美味しいよ」ということで、ホットプレートで塩焼きにしました。

焼きあがると、きれいな朱赤になり、とってもいい匂いがしてきました。

エビの殻むきにも挑戦です。3歳児も先生に手伝ってもらいながら、自分でむきました。

パクっと口に入れると「おいし~い!!」

身はぷりぷりで甘みがあり、みんなモグモグ食べていました。

育てた大根と一緒に炊いた「えび大根」も、大根にエビのいい味がお出汁と一緒に染み込み絶品でした。

大きなお鍋で炊いたのですが、全部売り切れてしまいました。

自分たちの思いが実現し、美味しい「アシアカエビ」を食べることができて大満足の子供たちでした。

ご協力くださった漁師さん、本当にありがとうございました。

 

 

自分たちが育てた野菜を使って地域の方との交流③

ご協力をお願いしていた漁師さんから「天気が良くなって漁に出たよ」とご連絡をいただいたので、朝から子供たちと野菜を収穫して、お届けする準備をしました。

  

大きく育った大根とブロッコリー、真っ赤な実がきれいなラディッシュを収穫して

      

自分たちでしっかり土を落としたり、要らない葉を取ったりしました。

作った箱に入れると、まるでお店で売っている野菜に見えます。きっと漁師さんも喜んでくれるはず!

でも、箱に入れたままでは運べないので、みんなで手分けして運ぶことにしました。

通園カバンの中を空にして、大きなブロッコリーを1個ずつ入れました。先生たちのリュックには4キロほどある大きな大根を1本ずつ入れて出発です!

 

みんなわくわくする気持ちがあふれ、カバンが重くても足取りは軽く、漁港まで休憩なしで歩きました。

「さいかざきようちえんです! 野菜を届けに来ました」

漁師さんが営む「うみまち食堂うらら」さんに到着です。漁師さんご夫婦、お店の方々がお忙しい中、子供たちを温かく迎えてくださいました。

子供たちのために、海水をはったバケツにアシアカエビを入れて用意してくださっていました。

「頭の角に気を付けてね。ここを持つと大丈夫。」

漁師さんにエビのつかみ方を教えていただき、ピチピチしている活きのいいアシアカエビをみんな掴むことができました。そして、自分たちで持って帰るための袋に移しました。

漁師さんたちが持って行った野菜に喜んでくださり、子供たちも満足そうでした。

「ありがとうございました!」

さぁ幼稚園に帰って「アシアカエビ」を調理します。

どんな味がするのかな、とっても楽しみです!

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