今年も大根やブロッコリーがたくさん収穫できました。
塩もみをした「パリパリ大根」や子供たちがレシピを探して作った「甘いつけもの」、「スープ」「おでん」にしておいしく食べたのですがまだまだありました。
大事に育てた野菜をどうするのか「作戦会議」をしました。
『いろんな人においしく食べてもらたい』『お店に持って行って売ってもらう』『漁船で見せてもらった魚やエビとお料理して食べてみたい』『ピンポ~ンって、お家に持っていって買ってもらう』など、意見が出てきました。
子供たちはいろいろ考え話し合っている中で、以前、漁船で見せてもらった魚やエビを食べてみたいという願いも出ていました。そして『いろんな人においしく食べてもらたい』+『漁船で見せてもらった魚やエビを食べてみたい!』=【漁師さんに野菜をあげて、魚やエビと交換してもらう】という案にたどり着きました。
子供たちは、漁師さんにお願いをするためにお手紙を書きました。

地域の方に子供たちの思いを伝えると快諾してくださり、子供たちが育てた野菜と雑賀崎名物のアシアカエビを交換していただけることになりました。
子供たちに伝えると大喜びでしたが、ブロッコリーと大根をいくつ持っていく? どうやって運ぶ? など新たな問題も出てきました。
子供たちとまた「作戦会議」です!




