美味しい「アシアカエビ」を食べることができたので、子供たちがありがとうの気持ちをお手紙に書きました。
お手紙の内容を考えている中で、「持って行った野菜はどんなお料理になったのかな?」「おいしかったのかな?」という疑問がわいてきたので、そのこともお手紙に書きました。

うみまち食堂うららさんにお手紙を届けに行き、感謝の気持ちとたくさんの学びになったことを伝えると、とても喜んでくださいました。
「お客様からも『いい活動をしているね』と言ってもらっているんです」と話してくださり、子供たちが作った箱も、お店にカバン入れとして引き続き使ってくださっていて、とてもうれしく思いました。
後日、うみまち食堂うららさんがお手紙を見て、子供たちに知らせることができたらと、とても素敵なお返事をくださいました。お料理を召し上がられたお客様からも写真を送っていただいたそうで、本当に感謝です。
ラディッシュは前菜の「イカと分葱のぬた」の上に飾られ、大根は「ふろふき大根」になって、約100人のお客様が召し上がられたそうです。
子供たちに伝えると、「100人!?」という驚きと、おいしく食べてもらえた満足感、自分たちで様々なことができた達成感などで、とてもいい笑顔でした。
この活動にご協力くださいました皆様、本当にありがとうございました。


