地域の方が漁に出て「アシアカエビ」を獲っているということは、園外保育で漁港を歩いていたときに、漁船に乗せていただいて獲れた魚やエビなどを見せてもらったり、お話を聞いたりして子供たちなりに知っていたのですが、改めて「うみがしごとば りょうしさん」の絵本を見て、みんなで漁師さんについて調べてみました。
地域の方について知る、とても良い機会になったとともに、アシアカエビは漁師さんが獲ってきた大切な商品だということに子供たちは気付きました。
自分たちで育てた野菜も大切な商品として届けられるように、「自分たちが作った野菜と知らせるような箱」を作ることにしました。

配送方法は、みんなで手分けしてリュックに入れ、自分たちで運ぶ!です。
漁港まで、子供の足で20分ほどですが、野菜を持って歩けるのかな…


