9月17日(木)
和歌山生協病院小児科の佐藤洋一先生を講師にお招きし、「小児のBLS(小児一次救命処置)とアナフィラキシーの対応」について職員研修を行いました。一番大切なことは、「異変に気付くこと」だと教えていただきました。また、医師から処方されている児童に使う「エピペン」と「ネフィー」についても教えていただき、模擬練習も行いました。救急車が到着するまでの迅速な対応や、適切なアナフィラキシー発作時の対応について、全職員で実践的な意識を高めることができました。
万が一の事態に備え、児童の安全と安心を守る体制づくりに引き続き努めてまいります。







